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☆意図的に変える
0

    学生時代には、誰もが、美術の時間などに
    「ダビデ像」胸像などをデッサンし、模写したことがあるのではないだろうか。
    あるいはそれ以外のギリシャ彫刻か何かの像などの模写など。

    だが、あれをどんなにデッサンしうまく描いても、だれからも評価されない。
    単なる模写から超えて優れたときに、初めて、その独創性が評価される。
    ピカソの絵などは、その際たるもので、写実を大きく逸脱して、独自の世界の極みを芸術的に高めたということだろう。でなければ、ただの稚拙な絵だと一笑に付されて終わっているはずだ。

    またデッサンと同じように、モノマネ芸人が、ものまねされる俳優やタレント、芸人たちのそっくりそのままをやっても、ただ「似てる〜!」と、評価されて、ただ一時的に終わるだけだろう。
    そこにモノマネ芸人の工夫で、独自のアイデアで、ものまねされる被写体の人物が、とても言わないだろう。あるいは、思わず吹き出すような滑稽なパフォーマンスをすることで、パロディ化することで、そのモノマネ芸人は、大いに成功する。人気も出る。実際、そういうモノマネ芸人は、引っ張りダコで長く活躍できる。

    実は、ここに一つの学びがあるのだなと思った。

    私たちは、いかなる物理的現実をそのまま観て、そこに望まない現実や困難さを、まじまじと見続けている限りにおいて、また思考をその望まない現実に方向付けている限りにおいては、ネガティブに劣化したその状態からは、永遠に抜け出すことができないという習いだ。

    「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス 吉田利子[訳] SoftBankCreative p076より)
    の中に次のメッセージがある。

       「人生に前向きの変化を引き起こすには、現状を――それはほかの人たちの
        あなたに対する見方を――無視して、望ましい完璧な状態に関心を
        振り向ける必要がある。」
             (前出 p076より)

    これは、冒頭の模写ということで言えば、物理的な現実の単なる模写をやめて、むしろ独創的に望ましい世界を創造しなければならないということだ。

    なぜ、「望ましい完璧な状態に関心を振り向ける必要」があのか。
    その理由が、このメッセージの直前にある。

       「あなたがたのほとんどは、現状(今の状態)に圧倒的な関心を向けているが、
        それでは、変化は起こらないか、起こっても非常に遅いだろう。」
          (前出 p076より)

    という意味でだ。

    今の望まない現状に意識がフォーカスし続ける限り、引き寄せの法則は、昨日のブログで扱ったパラドックスに陥ってしまう。

    つまり、望まない状態への意識の集中に対しては、皮肉にも「引き寄せの法則」が働いてしまうからだ。

    エイブラハムのメッセージは、
    そうならないようにするために、次のような示唆を贈ってくれている。

       「今の自分に起こっていることをただ眺めるのではなく、意図的に
        思考を方向づけることで、『引き寄せの法則』が働く波動のパターンを
        変えるきっかけが生まれる」
             (前出 p076より)

    と。

    posted by: fukugakuru358 | 013/引き寄せの法則 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ☆パラドックス
    0

      恥ずかしながら、私がパラドックスの言葉を知ったのは、つい最近のことだ。
      成功法則、つまり「引き寄せの法則」を学ぶうちに、出会った言葉だ。
      若い時にも、TVの評論番組のパネラーの誰かが、口にしているのを聞いたことがある言葉だが、何らリアリティもなく、意味も分からず、そのままにしていた。

      それが、いま改めて、この言葉の意味と出会っている。
      きっと私に必要だからだと思っている。

      そして、
      いつだったか、辞書を引いてみた。だが、やはり理屈っぽい感じの言葉だな…と。
      馴染めなかった。どこかで敬遠していた。

      しかし、
      引き寄せの法則やバシャールのメッセージなどを聞いているうちに、
      パラドックスの言葉の意味は、
      なんと、私たちにとって、とても身近な概念なのだな…と知った。

      ウィキペディアで「パラドックス」を引くと、
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
       
        「パラドックス(paradox)とは、正しそうに見える前提と、妥当に見える推論から、
         受け入れがたい結論が得られる事を指す言葉である。」

      とあった。何となく、量子物理学的な世界の臭いがする言葉だ。

      やや概念的で、分かりにくいがそれでも、その意味を辿る後半、
      「受け入れがたい結論が得られる事を指す言葉」との説明に、妙に理解が進む。

      そうだ!

      パラドックスこそ実は、
      「引き寄せの法則」の誤った使い方の見本のような状態を、指し示しているということが
      よくわかる言葉はないのだと判断できた。

      パラドックスの意味合いや論理を象徴的によく表す次の引用をしよう。

         「人々が欲しいものを手に入れていない理由は、欲しいものよりも、
          むしろ欲しくないものを考えている時間が長いからです。」
           (「ザ・シークレット」ロンダ・バンーン著 
                 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店 p31より)

      とある。
      つまり、望む現実よりも、望まない現実の方に思考エネルギーを注ぎすぎてしまい、
      結果、引き寄せの法則の働きを読み解く上で、物理的現実に視点を移したとき。

         「あなたがすでに現れたものに抵抗すると、結局、あなたの嫌いな映像に
          多くのエネルギーやパワーを注ぎこむことになり、それらをもっと引き寄せて
          しまうのです。実際、嫌いなものはものすごい勢いであなたを追いかけてきます。」
           (「ザ・シークレット」ロンダ・バンーン著 
                 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店 p229より)

      とある。これらは、パラドックスの概念の最たる具体的な説明だと言えよう。

      要は、

         「私達は自分が焦点を合わせるものを創造します。」
            (「ザ・シークレット」ロンダ・バンーン著 
             山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店 p227より)

      ここに、すべての真理の法則がある。

      パラドックスの状態になるのは、私が、望まないことに意識を向け過ぎたために、
      あるいは因われたために、

      引き寄せの法則は、私たちのほんとうは望んでもいない要請に応じて、
      「なんでやねん!」「なんで、そうなるの?」という結果をもたらすということだ。


      posted by: fukugakuru358 | 013/引き寄せの法則 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ☆原因を創った者
      0

        たくまずして【巧まずして】
        http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/135959/m0u/

        をgoo辞書で検索した。
        意味は、

           [連語]そうなることを意識したり、効果を考えたりしたわけではなくて。はからずも。

        とあった。

        「たくまずして」= 日本語の奥の深さだな…と思う。この言葉、私の日常の中で、多分、
        1回〜2回あるのか、ないのか。それほどまでに聞くことがなかった。いかに少ないボキャブラリーで日常会話を済ませているのだなと思ってしまう。こんなに意味の深い言葉があるのだな…と思った。それは、それとして自身反省するが、

        この言葉は、「引き寄せの法則」の一側面をズバリ言い当てているのには驚く。

        「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」(エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックス 吉田利子[訳] SoftBankCreative)の本の中で、この「たくまずして」の言葉を知った。

        望まないことが起きている現実に対してのエイブラハムの示唆だ。

          「それでも、原因を創ったのは者はあなた以外にはない、というしかない。
           あなたの身にそういうことを引き寄せる力は、ほかの誰にもありはしないからだ。
           望まないこと、あるいはそのエッセンスに思考を集中させることで、
           あなたは『たくまずして』それを引き起こしてしまった。宇宙の法則を理解して
           いなかったから、」
              (「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」:p064より)

        と述べる箇所があった。
        この引用は、かなり重要なことを言っている。

        特に、
           「望まないこと、あるいはそのエッセンスに思考を集中させること。」

        という箇所だ。
        ここは、文脈の中で、何となくわかった気になり、つい気に止めず流れてしまうところだ。
        私が、この引用から気になった「エッセンス」について、もう少し、理解を深めたいと思ったとき、ページのいま少し進んだところに、一応の理解の助けとなるような「エッセンス」の
        言葉の使われ方があった。

           「『引き寄せの法則』を理解するには、自分の思考や感情のエッセンスを
            引き寄せる磁石だと考えるといい。」
              (「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」:p064より)

        と述べている。
        エッセンスの意味合いが、そのときどきの思考や感情を創出し構成する要素と
        なるものだということが分かる。

        つまり、私たちの目の前に起きていることは、何であれ、
        私たちそれぞれの思いの事情に従ったことが起きているということが分かる。

           「何かを見て、それを経験したいと思い、『うん、あれが欲しい。』
            と考えると、あなたは向けた『感心』を通じて、その対象を経験のなかに
            招き寄せる。だが何かを見て、それは経験したくないと思い、
            『ああ、とんでもない、あんなのは嫌だ!』と思っても、向けた『関心』を
            通じて、対象を経験のなかに招き寄せてしまう。万有引力を基礎とした
            この宇宙では、例外はない。」
                (「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」:p065より)


         

        posted by: fukugakuru358 | 013/引き寄せの法則 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ☆人生のシナリオ、事前の想定化(イメージング)
        0

          今日のブログ・タイトルは、なんとも面白くない。だが、これより思いつかなかった。
          ともかく本質は伝えているし、「ま、いいか」という感じだ。

          何が、言いたいテーマかというと、学生時代に先生から言われた、
          「予習」、「復習」するみたいな、その「予習」にあたるもののようなことだ。
          ちょっと敬遠したいような、テーマだが、
          しかし、かなり有効で、何で、いままで気づかなかったのだろう…と思った。

          実は、私事だが、地元の団地、3棟115世帯程度の自治会の会長になることなった。
          まだ正式に決まったわけではないが。なり手がいないので、
          結局、前向きな私が、引き受けることになった。
          私の団地では(私のところばかりではないが)、かなり老齢化が進み、
          そこで、現会長から、この際、若返りを図りたいという申し出で、
          以前から内々に打診をされていた。
          この団地の入居、開始時期のときから、未成年だった頃から住んでいることもあり、
          引くに引けず引き受けた。
          私が、少し変わり者ということもあり、指名された時にも、
          「ま、前向きに引き受けてしまえ!」とは思ったのだ。そう思うこと自体が、
          変わり者の証だと思われるだろう。本音を言えば、あえてまで、やりたくはない。

          そんな事情は、どうでもいいが。要は、そのことに絡めて、
          本日のブログのタイトル”☆人生のシナリオ、事前の想定化”を、
          文字通り活用しようと思ったのだ。
          どういうことか…。
          実は、このブログを書き終えた頃、すぐ後で、私は、地区域センターのところへ行き、
          現会長とともに、会長新任の挨拶にいくことになっている。

          このほとんどボランティアみたいな役割を引き受けることで、
          前向きに考えて、その際に、できれば、今日を境に、何かしら少しでも
          望ましい状況が起こり得るようにと、イメージングしてみようと思ったのだ。

          そして、
          今日、会長新任の挨拶に行くということが、何か、作用したのだと思う。
          「ザ・シークレット」(ロンダ・バンーン著 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店)
          をパラパラ、めくっていたとき、ちょっとした発見があった。
          「えっ、こんなページがあったんだ!」という新奇な驚きと発見だ。

          その項目は、《自分の一日を前もって創造する》p110だった。

          何度も、この本読んできたのに、今回、あらためて、この箇所に大いに納得した。
          以前に読んだときには、
          ほぼ素通りのように、まるで印象が残らなかったのだが…。

          「いい内容じゃないか」と関心し、うなづいたのだ。

          成功法則にとって、イメージングの活用は、まさに生命線だと私は思っている。
          だが、そのイメージングは、多くの場合、
          まだやってきていない未来に対して、望む現実をイメージングによって
          現実化し創出するものだ。

          この前出の項目のテーマは、今日一日の創造について語っている。
          イメージングの活用からすれば、少し未来のことにすべての望みをかける必要はなく、
          今日、明日の切実な一日の身近な未来を望ましいものにしたっていいわけだ。

          例えば、あしたのプレゼンテーションを上手くいかせ、商談を成功させるというように。
          もし、仮に準備したものに自信がなく、不安に満ちているようなプレゼンに対して、
          そのままの気持ちで会議に望めば、あまり良い成果は期待できないかもしれない。
          また仰々しいほどに、相手方のお偉いさんが大勢集まって、
          そのため緊張した現場でひどく上がってしまって、
          プレゼンどころではなくなってしまうというようなこともあるだろう。

          そんな状況任せにするのではなく、むしろ積極的に、これから望む現実をよりよい方向に変えていこうとする考え方だ。

          冒頭次のようにメッセージがある。

             「『引き寄せの法則』を利用すると自分の人生、いやまさに今日
              これから取る行動でさえも事前に創造することができます。」
                                 (前出:110)

          さらに、
          プレンティス・マルフォード氏のメッセージを引用して、
          次のように記述している。

             「自分自身に『今日の訪問はとても有意義なものになるだろう、
              あるいはこの旅行はとても素晴らしくなるだろう』と言い聞かせるのです。
              すると、そのことが実現を促進する要因や力を未来に送る事になります。」
                 (前出:p110より: プレンティス・マルフォードのメッセージ)

          と、明日に何か、重大なことが控えているなら、その前日に、特に寝る前などに、
          あるいは、これからそうしたものに向き合う時の、ちょっとした刹那に、
          リラックスして、自分のこれから少し先のことが、うまくいくようイメージすることは、
          引き寄せの法則が、何らかのカタチで働くかもしれない。
          やってみる価値は、大いにある。

          この項目の中で、「確かに、そうだな…」と思えた箇所があるので、
          そこをどうしても引用させていただきたい。

             「次の日のことなどを全く考えないで、その結果として、いつも急いだり
              慌てたりしていたのかもしれません。
              あなたが急いだり慌てたりしていれば、その思考や行動は恐れ(例えば、
              遅刻することへの恐れ)から出ているので、前もって、悪い出来事を想定し、
              『修復しようとして』いるという事になります。更に、あなたが慌て続けると、
              次々に悪いものを引き寄せてしまいます。」
                     (前出:p111)

          これから、自分に起こる様々予定などで、自分で、思い切ったよりよいイメージングをすることは、何も悪いことではない。
          むしろ、無意識のまま、その日を向かえ、その無意識の累積がとんでもないものを引き寄せて、
          私たちは、ちょっとした被害を受けるかもしれない。そうならならないようにするためにも、
          自分で、自分の一日のシナリオをあらかじめ作っておくことは、かなり有効だろう。

           

          posted by: fukugakuru358 | 013/引き寄せの法則 | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ☆念は実在物
          0

            本日は、原点に返りたいと思う。

            私が、多分、最初に読んだ「引き寄せの法則」についての本が、ウィリアム・W・アトキンソンの同名の著作(「引き寄せの法則」林 陽[訳] KKベストセラーズ)だったのではないかと思う。
            「ザ・シークレット」(ロンダ・バンーン著 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店)
            より先だったのではと記憶している。

            実は、
            今日は、その「引き寄せの法則」の本のカバーが、私に何かやたらと私の目の中に飛び込んできて、自らの存在を誇示しているのだ。はっきりした理由などは分からない。
            当然、手にとってみた。

            そして開いた箇所が、《宇宙の法に一致する》の章だった。
            パラパラとめくって、印象に残ったのが、
            「念は実在物です。」(「引き寄せの法則」p101)の文言だった。
            その理由を考えてみた。そして、ある連関を感じた。

            ここ数日、寝る前に読んでいる「ザ・マスター・キー」(チャールズ・F・ハアネル[著] 菅 靖彦[訳] 河出書房)の、
            ある箇所の言葉とリンクしているのだなと思ったのだ。

            その「ザ・マスター・キー」の中の、
            私がいま一番気になっている部分が、次の件(くだり)だ。

              「では、状況を変えたい時、どうすればいいでしょう?成長の法則を
               利用すればいいのです。」

            とある。その引用の中の「成長の法則」という言葉について、
            私の中で、心の中に留まるものがあった。

            それは、文章の脈絡から言えば、

              「原因と結果の法則は物質と同じように目に見えない思考の
               領域においても絶対で間違えることはありません。」

            という概念と依存関係にある内容だ。

            「成長の法則」とは、何か。

            「原因」を作れば、かならず「結果」をともなう。
            その結果を生み出すために、思考の「原因」が、
            「何らか」のモノになるために、つまり、現実化していく。

            その現実化していく過程を意味しているようだ。

            言うまでもないが、原因があれば、即、ポンとすぐに結果が飛び出すというような
            魔法のような単純なことは、レベルなことは少ない。
            その結果の出るその成長のスピードは、いろいろなのだろう。現実の変化は、
            粘性を帯びているというのも、このあたりと大いに関係していると思う。

            この成長の法則については、「ザ・マスター・キー」は、
            もう少し、わかりやすく説明している。

               「自分の望む状態を思念し続けてくだいさい。それを既成事実として
                確信するのです。そうすれば強力な肯定力が働くようになります。」
                    (前出:p120)

            とある。こうしたものの概要全体に背景で働く力を
            「ザ・マスター・キー」の著者ハアネル氏は、「成長の法則」と言っているように思う。

            冒頭の話に戻るが、ワトキンソン氏の「念は実在物です。」という言葉だが…。
            昨日、私は、ハアネル氏のメッセージを読み、就寝した。

            その中で、「成長の法則」という言葉が、やや暗示的に何かしら引っかかった。
            正直言えば、すっきりしていなかった。

            しかし、それを著者の違う本が、私に分からせようと、サインを送っていたらしい。
            今朝、ワトキンソン氏の本「引き寄せの法則」のカバーがやたら気になった。
            (冒頭で、すでに書いた通りだ。)私に何か誇示するように思えた。
            そして、ワトキンソン氏の「念は実在物です。」の言葉を受け、
            それにより二つの本の中でのある種の意味のやりとりがあり、リンクを読み取り、
            私自身が導かれるのを感じた。

            派手さはないが、とてもありがたい出来事だ。

             



            posted by: fukugakuru358 | 013/引き寄せの法則 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |