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☆どうとでも受け取れる些細な話
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    昨日(22日)の早朝の話だ。
    携帯の目覚ましが、鳴ったときか。
    あるいは、その前に、眠りから覚めつつあってまどろんでいた時のことだ。
    ここ最近は、いつも5時前に目覚めるようにしている。
    まだ真っ暗で、しかも寒く、とても起きる気がしない。
    そんな半覚醒のような状態で、うとうととあるイメージが浮かんだ。
    まさに、夢のような感じだ。

    以前、私は、このブログで自治会の役員をしていると書いた。それは、その通りで、
    3棟ある100世帯ほど小さな集合住宅の会長をやらせていただいている。
    その都合もあって、夕方は、暗くなると、集合住宅の共用通路の蛍光灯の点滅には、
    それなりに注意を払っている。時折、どこかの階で、蛍光灯が消えていれば、
    私が、蛍光灯を交換している。実は、各棟には、共用通路の蛍光灯の交換をする係を決めてあるのだが。わが自治会の世代構成年齢が非常に高齢化しており、中には、夫婦そろって入院して不在の部屋もある。そんなわけで、中でも、若年の私が、必然的に、すべてを請け負っている。
    身体の動きのキレが悪い高齢者に脚立を跨がせることは、安全面で危険であり不安でもある。
    役をお願いし、担当させても、結果、私が役目上、負っているというのが、現状としてある。
    そんな事情の中、うつろな最中、
    ちょっとした夢のようなものを見た。

    それは、こんなだ。

    私の住む、建屋の一つ隣の集合住宅の4階左側部分の天井で、蛍光灯が、
    チラチラと、暗くなったり、明るくなったりを繰り返していた。

    虚ろな意識の中で、蛍光灯を交換しなければいけないなと、ふと思った。

    そしてもう一度、その点滅している蛍光灯の周辺を改めてみると、
    その4階の上、5回の蛍光灯も、消えていることに気付いた。
    交換しなきゃあ、と、そこで思った。そして、半濁する意識を現実レベルに、切り替えて目覚めた。

    たかが、
    「夢の中のことだ‥」と、あくまでも、イメージが創り上げたものだと、
    思い返しつつ。
    「まさか!」ということもあるので。渋々、起きて、「念のため、確認しよう」と思った。

    だが、寒い。思いのほか、寒い。
    しかし、意を決して、床を離れ、半意識の中で見たものを確認するため起き上った。

    と、ドアを開けると、別の状況が、いま目の前で起きていた。
    私の階のお隣さんの天井で、蛍光灯が消えていたからだ。
    これは、今少し前に半意識で見た夢のイメージとは、基本的に異なっていた。

    「ふ…む。」
    夢の暗示は、このことなのかと思ったが、としても、念のため向こうの夢の対象となっていた建屋の照明具合を確認してみた。すると、期待はずれだった。だが、全体を見回すと、一見、問題ないかのように見えたが。一か所、暗部があった。
    これも夢のイメージと異なる4階の階段の踊り場で、球切れしていたのだ。

    「交換しなきゃ…」と思うが、いま一つ、気分は消極的だった。
    寝起きでもあり、
    まだ早朝で暗く、とにかく寒いこともあり、躊躇もした。
    とにかく、
    一応の責任を果たしておこうと、電球を取りに倉庫へ向かった。

    で、その際、ほかの蛍光灯に問題がないかも、これもやはり念のため、
    あたりを見回してみた。
    すると、
    自分の居住棟を見上げた時、なんと、2階の踊り場でも、
    蛍光灯が薄暗く光を失ってちらちらしていた。同時期に3ヶ所だ。

    共用通路全体で、50カ所ある蛍光灯なので、球切れは、珍しい訳ではない。
    月のうちに、多い場合は、1−2ヶ所程度ぐらいは必然的に起こる。

    という意味では、同日に3ヶ所の球切れは、極めて珍しいことだ。
    だとしても、どうとでも受け取れる些細な話だが、半睡の中で感じ見た夢のイメージと、
    何らかのリンケージをしているのだろうと、個人的には思っている。

    といって、
    私に特別な能力があるわけではないし、何らかのカンが働くという訳でもない。
    どちらかと言えば、平凡だと思っている。それははっきり言える。

    ただ夢のイメージは、たしかに物理的現実とは、
    まったくかけ離れはていたものの、それでも、
    同時に起きた蛍光灯の球切れは、偶々、起きたことというのではなく、
    むしろ必然的に起きたものなのだろうと思っている。

     

     

     

    posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    本日は、急な雑用があり、アップできませんでした。
    0
      本日は、急な雑用があり、アップできませんでした。
      明日、真面目に取り組みます。いつもアクセスありがとうございます。
      感謝申し上げます。
      posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ☆道理に適う生き方をめざす
      0

        たった今、昨日、洗って干した洗濯物を取り込みながらふと思った。
        ありがたいことだな…。ちゃんと乾いている。
        その…、
        ごく当たり前のようでいながら、
        なんと道理に適っているのだろう…と、妙な感慨に耽ったのだ。

        と同時に、
        自然は…、というより宇宙は、私たちに、
        いつも何かをもたらそうと待ってくれているのだなとも感じた瞬間でもある。

        事実、宇宙は、私たちに、何も条件をつけずに何かをもたらそうとしてくれている。
        だだし宇宙は、私たちの不用意なオーダーにあまりにも忠実なため、

        「コレは、まずいっすよ。」あるいは
        「こんなもの、ほんとに現実化していいんですか。」とも、

        それに類するようなカタチで問い返してくれることはない。

        一切、何も判断することはなく、
        ただ、私たちの無意識の思いのオーダーに、ひたむきに返してくるらしい。

        その意味で言えば、
        すべての問題は私たちの心の内側にあって、その原因そのものを、
        宇宙に正しく送り出していていないということに、
        私たちの望まないことが起きているそもそもの原因があるようだ。

        今日は(いつもそうかもしれないが…)、まったく脈絡のないことをあえて書かせていただく、
        私は、このブログを書く前に、本日のテーマに苦しんでいた。
        アレもしなければ、コレもしなければという他のこともあって、ことさらその思いに振り回された。

        特に、今日は、個人的な事情があって、
        寝不足気味で、考える気力を欠いていたのも原因している。

        そこで、
        「ザ・シークレット」(ロンダ・バンーン著 山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店)
        をパラパラめくるうちに、
        もっとも、いまの心境に近い言葉に出会った。
        それが、次の引用の箇所だ。

           「今自分は何を考えているのだろうか。今、自分は何を感じているのだろうか」
                                            (「ザ・シークレット」 p272より)

        だ。
        という言葉に、心が引っ掛かったのだ。
        しかし、眠い頭で、その問いかけに、何も答えは出ようはずはない。…。
        固より、この問い自体が、禅問答のような難問でもある。
        ボヤけた思考力で、何かを得られるそれも道理がないのだ。

        そこで、私は、原点に帰るつもりで、
        以下の言葉を、自身のために繰り返した。

          「なにごとも祈り求めるものは、すでにかなえられたと信じなさい。
           そうすれば、そのとおりになるだろう。」
                          (「ザ・シークレット」 p93より 「マタイ伝 第11章24」)

        という言葉を思い返した。
        聖書の言葉だ。私の好きな言葉の一つでもある。
        お茶を濁すような始末の悪いブログになってしまったことをお詫びしたい。

        本日は、この程度のことで、締めくくらせていただきたい。

        やれ、やれ…という心境だ。

         

         

        posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        今日都合で休みます。
        0

          上着を着て歩いていると、身体が熱く背中で汗をかく。
          それで、半袖で、2時間ほど歩いていたら、不審そうにこちらを見るひとばかり。
          街の中は、色気がなく、モノトーン一色だ。白マスク、厚手のコート、マフラーまでいる中で、
          半袖の私は、少し異端に見えたのだろう。そんな他人の評価は、大した事じゃないが。
          身体がやけに冷えて、いまだに両腕と手がかじかんでいる。PCに載せた指が、スロー過ぎて、
          思うように事が運ばない。
          本日の更新は、明日にします。
          いつもみなさんに来ていただいて感謝いたします。

          posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          定義の重要性
          0

            先ほど、洗濯機のある洗面所の小部屋に行ったとき、
            ふと洗剤に視線を向けた。全く何気なくだったが。
            その粉洗剤のパッケージの蓋部分に書かれた衣類に特化したと銘打って、
             「○○○○○洗剤」(仮称)(仮称:配慮として特定を避けるためにあえて名前を伏せさせていただく。)との表示がヤケに目に飛び込んできたのだ。それが、かなり自己主張をしているのだ。
            しかし、よくよく箱自体を見ると、
            他社製品よりかなり格安な洗剤なので、箱のデザイン性も含め、どこかのメーカーの
            ブランド品のように、あえて洗い落ちの良さそうな勢いのいいそれらしい派手な名前はない。

            名前がないだけじゃなく。実は、計量のスプーンもないのだが、それは事前に承知だったが。
            購入したとき、名前については、さほど気にしていなかった。

            名前がないと、製品自体の存在意義も意図も分からないので、
            さすがに、「それじゃあ、具合が悪かろう」ということで、
            ただ「○○○○○洗剤」(仮称)と機能だけ銘打って、シンプルな文字だけが
            書かれているらしい。

            要は、他社ブランド品のようにネーミングにあえてお金を掛けなかったということらしい。
            つまり、販売コストを引き下げるため名無しで安価にしているということのようだ。
            裏を返せば、あえて意図なく比較で物申すだけだが、
            名前のついた洗剤のコストは、ネーミングの分まで、私たちが負担しているということか…。
            とも思う。

            それをどう受け止めるかは、皆さん自身でご判断あれ、私は、あえて論じない。

            ただこの洗剤、夏目漱石の「吾輩は猫である」と、同じ立場だなとふと思った。

              「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」  (夏目漱石[著]より)

            余談ながら、この洗剤。

              「吾輩は《衣類用に特化した○○○○洗剤》である。名前はまだ無い。その分だけ安い!」

            というわけで、
            文字だけが強調されていただけなのだが。

            私が、ふと感じたのは、名前に潜んでいた《定義》の大切さだ。
            衣類用に特化した○○洗剤の表記には、名前としての機能もあるが、この製品の特徴も、同時に表記されているのだ。衣類用に特化した○○洗剤ということで、同時に、
            この製品の定義もなされているということだ。

            もし、私が”宇宙の法則”そのものであると想定するなら、この洗剤の意図あるいは意向は、
            よく汲み取れる。宇宙の法則の立場からすれば、”衣類用に特化した○○洗剤”としての機能を、
            ぜひ体現させてあげようと思うだろう。

            「えー、(衣類が)だいじょうぶかなあ…」「衣類が台無しにならないか…」と思う一方で、
            仮に、そんなショボイことになれば、世間は黙っちゃいないだろう。

            「コンプライアンス、コンプライアンス」と、日頃、まじめな日本の企業は、
            プレッシャーをかけられているのだ。儲けのために、いい加減なものを出してまで、
            リスクはとらない。そして、
            実際、私は、思いきって、この洗剤を買ってみたのだ。所詮、規制のうるさい日本の洗剤だ。
            他社製品とそう大差はないだろうと、試しに買ってみた。そして、充分、満足した。

            で、この洗剤は、
            洗剤としての立場からすれば、宇宙という私をして、見事、自己実現を果たしたことになる。
            特に、洗濯物が縮んだりすることもない。
            「バラの香り」もしないし、「その他の花の香りがする!」するわけじゃないが。
            また「やわらかー!」と声をあげるほどでもないが。
            「ま。それで良し」としている。
            いまの私にとっては、ほんとに、充分、これで助かっているのだ。

            ここで、取り上げたかったのは、実は《定義》の重要性だ。

            私たちは、心の深い部分で、向き合ったものにいろんな《定義》をしている。
            この《定義》が、私たちの物事(物理的な現実)へのいろんな捉え方ひとつで、
            人生を決定してしまう。

            あえてバカバカしいことを言わせていただこう。

            前述した「○○○○○洗剤」(仮称)だが、この洗剤の場合、他社製品と比較したら、製品メリットで勝負できる《売り》が少ない。ただ安いだけだ。しかも、洗剤として(衣類にダメージを与えるのではというような)事実にはない、憶測だけで不信感をもたれそうなリスクをとっても、
            ただ安いだけを選択し、《売り》にして、勝負している。
            だから、
            花の香りもなくて当たり前。バラの香り?諦めた。柔らか柔軟剤の含有?とんでもない!
            ただ、衣類用に特化した○○洗剤というだけのコンセプトで、
            「安いよ、安いよ!」の一本勝負をしているのだ。実際は、それで、何も遜色ない製品なのだが。
            そこで、
            もし仮に、あくまでも、あり得ない仮定の話だが。その前提で言わせていただこう。

            この衣類用に特化した○○洗剤が、ネガティブな特色をもった、かなりひねくれた製品として、
            新登場したらどうだろう?例えば、キャッチコピーに、もしかしたら…、
            「運が悪いとね。縮むかもしれないけどね。でも安いよ、洗濯用洗剤」というような
            ネーミングで、チョー驚きの価格を実現して、商品棚に並んだとする。

            言うまでもなく、
            通常、極めてノーマルな感覚を持つ人々の間では、この製品は、まず原則、売れない。
            「ナニコレ?バカじゃないの?」と鼻で笑われて、それでオシマイだ。
            あえて言っておくが、
            特異な感情、意識を持った人をここでは、問題にしていない。除外しておく。

            その意味で、売れないので、この製品は、洗剤自身の特性が、
            ますますネガティブな状態を引き寄せ、さらに、洗剤としての機能も果たせないまま
            自己実現できない。

            この洗剤にしてみれば、自らにマイナスイメージがあるが、そこまで追い込んで、安いよを謳い上げて、一方で、意識上は、洗剤としての機能を果たしたい。自己実現したい。のに、売れない製品としてレッテルを貼られ存在することになるので、自己実現の機会も失うのだ。

            私たちが、ネガティブな思考を持っているとすれば、それは、大なり小なり、このあくまでも仮定のおバカ洗剤のような末路を辿るだろう。

             

             

            posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ☆本日のブログの更新、休みます。
            0
               本日のブログの更新、休みます。
              いつもアクセスありがとうございます。感謝申し上げます。
              posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              都合で、本日、更新を休みます。
              0
                 いつもアクセス頂きありがとうございます。
                感謝申し上げます。本日、多忙につき、更新をあすにさせていただきます。
                申し訳ありません。
                posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ☆ダメ出し「ザ・メタ・シークレット」 DVD版
                0

                  私は、良いものは良いと、ダメなものはダメと、キチンと言いたい。

                  以下の論評は、あくまでも、変わり者のかなり偏った個人的な主観に基づくもので、
                  意図としては、悪意は、一切なく、もちろん、当該作品を貶めたいのではない。
                  悪口を言いたいのでもない。それは、はっきり言っておきたい。
                  正しい感性を持った観る者が見れば、違う意見も持つだろう。

                  あくまでも、変わり者の私見だというあたりでお許し願いたい。
                  その意味で、私の意見に左右されず、皆さんご自身が、当該作品を直接、観て、
                  ご判断頂いた方が正しいと思う。

                  その上で、もう一度、悪意なく遠慮なく言うが、
                  「ザ・メタ・シークレット」DVD版は、散漫で、あまりにお粗末だと言わざるを得ない。
                  当初、このDVD版から学び、後で、当該書籍を読もうと、興奮と期待しながら臨んだが…。
                  あまりに期待はずれだった。

                  TSUTAYAのレンタルで、DVD版を2度見たが、2度とも「失念した。」
                  鑑賞中、途中で、後半、眠くなってしまった。
                  実際、数分ほど寝てしまった。意識が遠のくというか、不覚にも寝てしまった。

                  当ブログで、
                  2日ほど前、私がこのDVD版をどれほど愉しみにしていたかは、
                  すでに、お伝えさせていただいた。それだけに、とんでもなく、がっかりだった。

                  「何かの間違いだろう…」と、クビを捻った。
                  そしてもう一度観た。

                  この本は、申し訳ないが。読んでいない。
                  読んでいれば、もう少し違っていたかもしれないが…。
                  ちょっと、読むかどうかさえ、いま気後れがしている。

                  それに引き換え、「ザ・シークレット」は、素晴らしかった。

                  ほとんど本の流れと同じで、どちらを読んでも見ても、
                  いつ見ても、
                  ワクワクしたものだ。何度見ても、ワクワクさせられた。
                  内容も、極めて分かりやすく。
                  引き寄せの法則というものの存在と示唆があまりに、
                  インセンティブで、衝撃的だった。

                  この本やDVD版のおかげて、いい意味でも、悪い意味でも、
                  多くの人が、触発されたし、その後の「引き寄せの法則」のブームを創った。

                  その事実がある。登場人物もほとんど全員が魅力的だった。
                  特に、ボブ・ポロクター氏が、個人的には好きで、格好良く、渋かったと思う。

                  一方、
                  この「ザ・メタ・シークレット」は、はっきり言えば、
                  冷え切った食べるのさえためらうようなお決まりの幕の内弁当といったところだろう。
                  決定的にマズイのは、あまりにも余計(=宇宙の法則の羅列およびその紹介)なことを言いすぎて、その相互の関係も、わからない。何のためにその法則の紹介しているのという感じだ。

                  冒頭、メタという説明はあるが、
                  では、なぜ、「ザ・メタ・シークレット」なのか。その説明がまるでない。
                  希薄なのだ。

                  しかも、著者のメル・ギル氏らしい人物の、あまりにもギャップのある似ても似つかかない
                  若い時の姿(混乱するのは、アジア人のような風貌がいけない。)が、
                  オープニングで登場するが。何で臨死体験なのか。それすら説明がなく、
                  さっぱり分からないのだ。

                  その人物は、まるで
                  カンフーか何かの達人のようで、筋肉質だった若者が、
                  DVD版のムービーに、著者のメル・ギル氏が、コメンテーターとして登場すると、
                  そのカンフ−の達人らしき若者が、
                  どうやら現在、肥満体形の著者であるメル・ギル氏、本人らしいのだ。
                  その確信すら持てないまま。ふと思う。

                  「おい、アンタ。そんなにデブになるまで、どんな生活してたの?」
                  と。

                  最近、TVでは見なくなった漫才のタッチじゃないが。「チョット、チョット〜!」と
                  突っ込みたくなる。ともかく「まさか、本人のことなの…」かどうかさえわからないまま。
                  未消化のまま、ストーリーが進んでしまう。

                  DVD版を観ているこちらは、
                  ただ頭の中が、「えー、何これ?」と、混乱してしまう。
                  ムービーの中で、
                  法則を知るきっかけになったという臨死体験を語るが、
                  その体験の重みがあまりに軽く扱われており、なぜ、著者が法則への探求と興味に繋がったのかが、まったくわからない。
                  そこがあまりに飛躍しすぎていて、まるで説得力がないのだ。

                  決して、メル・ギル氏が
                  デブになったことが悪いと言いたいのじゃない。

                  正直、言えば、角川書店の「ザ・メタ・シークレット」の紹介ホームページ
                  http://www.kadokawa.co.jp/sp/201211-02/

                  で、何がどうなっているのか、確認をさせていただいたほどだ。

                  オープニングのカンフーの達人みたいな若者とメル・ギル氏が、
                  どうやら同一人物の設定らしいことを知った。

                  メル・ギル氏のプロフィールを読んで、知ったが。
                  本人が映画監督もしていると書いてあることに、何度、私は、ビックリすればいいのかと、
                  思った。映画監督で、このレベル???

                  大ヒットした「ザ・シークレット」は、実にシンプルだった。
                  引き寄せの法則だけに絞って、
                  説明をしていたのが良かった。内容も素晴らしかった。
                  イメージ映像も理解のための補完的な役割をよく果たしていたと思う。
                  宇宙には、スピリチュアルな世界があるという示唆になっていた。

                  この「ザ・メタ・シークレット」は、2匹目のドジョウを狙ったつもりだろう。
                  本来ならば、「ザ・シークレット」より、もっとバージョンアップしていなければいけない。

                  公平に言っておこう。
                  登場人物のボブポロクター氏、ジョー・ヴィターレ博士、ジャック・キャンフィールドは、
                  やはり、魅力的だった。

                  特に、ボブ・プロクターのメッセージは素晴らしいし、ヴィターレ博士の話も説得力があった。
                  メタ・シークレットの構成のマズさを我慢すれば、実に素晴らしい。

                  だが、一番問題だったのは、全体に、宇宙の法則のスピリチュアル性が
                  あまりに希薄なことだった。

                  理由が、あまりにはっきりしている。
                  およそスピリチュアルとは、基本的に一線を画している自己開発系のコーチングの
                  コメンテーターをあまりに多く登場させすぎたのだ。

                  結局、当然の結果だが。
                  行動がすべてで、「引き寄せの法則」だけでは、ダメだなどと、
                  前作まで、否定してしまっている始末だった。

                  「おい!なんだよ、ソレ!」と、また突っ込みたくなる。
                  つまり、ガンガン前向きな生き方で、
                  頑張らなくちゃいけない的な落としどころのレベルになり下がってしまっていることだ。
                  そもそも、それなら、

                  なんのための宇宙の法則を羅列しているのか。
                  本来、それ自体が、スピリチュアルなものなんだろう。

                  「ザ・メタ・シークレット」のいろんな法則の説明は、実はいらなかった。
                  メル・ギル氏の臨死体験に絞って、その中で、ギル氏を突き動かした法則を一つだけに絞り、
                  そして、「ザ・シークレット」の引き寄せの法則が、
                  充分機能しないその理由に迫るべきだった。その付け足しで、
                  他の法則を述べる程度でよかった。

                  引き寄せの法則が、充分に機能しない、働かないように感じることについては、
                  「ザ・シークレット」にも、一部、語られている。
                  本来は、そこに的を絞ってキチンと述べたほうが、
                  「ザ・シークレット」のバージョンアップに繋がったはずだ。

                  引き寄せの法則を否定しちゃって、なお、コーチング系のコメンテータの言うように、
                  とにかく、行動し、行動し、さらに行動しというのであれば、
                  「ザ・メタ・シークレット」の宇宙の法則のスピリチュアルな意味を、
                  否定していることになる。

                  そのスピリチュアル性を語らなかったら、魅力がありませんよというところだ。

                  もし、どうしても、メル・ギル氏の見い出した?
                  宇宙の法則とやらを説明をするのであれば、1巻でまとめることは、無理。
                  シリーズ化すべきで、メタ=目に見えないものの力についての関連で、

                  それぞれの法則と、法則同士の相互関係も明確にしなければならない。
                  いまのこのDVD版では、ただ宇宙の法則を羅列しただけで、その相互関係もわからず、
                  安っぽいパンフレットを見せられているようで。まったくもって、内容が散漫だという印象だ。

                  そもそも、スピリチュアルな法則をテーマにしているのに、
                  自己開発系のコメンテータを多く登場させたのは、失敗だった。
                  量子力学者も登場しているが、内容が薄ペラ過ぎて、まったく印象に残らない。
                  残念の一言。

                  登場人物のボブ・プロクター氏、ジョー・ヴィターレ博士、ジャック・キャンフィールドらは、
                  良かった。
                  以前のスタイルを踏襲するのであるなら、
                  前作「ザ・シークレット」で登場していたリサ・ニコルズ氏やマイケル・ベルドナルド・ベッグウィズ氏等も、少なくとも、この2人は登場させるべきだったと思う。

                  特に、終盤が酷く、

                  自己開発系のコメンテーターが、文字通り、行動しろ!行動しろ!という中で、
                  ボブ・プロクター氏のメッセージらと、削ぐ合わずチグハグになっていることに、
                  製作者は、気づいていないのだろうか。


                  ボブ氏の正確なメッセージを控えていないが。
                  次のような意味のことを言っている。


                     「欲しいものは、働かなくても手に入るのです。」

                  と。
                  引き寄せの法則を説明している。

                  ここだけを取り上げると、
                  悪意をもって、否定的に、あげつらい誇張されかねない
                  そういう誤解を受けるメッセージであり、箇所だが。

                  それでも、あえて取り上げておきたい。

                  「引き寄せの法則」の真髄は、普通に労働で頑張った対価として豊かになれるというものではないはずで。

                  宇宙の目に見えない力や法則によって、豊かになれることを可能にする想定外のチャンスを引き寄せてくるという立場なのではないだろうか。
                  その意味で、プロクター氏のメッセージは、スピリチュアルな立場からの正しいメッセージを、
                  述べている。私は、それを信じ、支持もしている。

                  そして、プロクター氏、一人が、冒頭より、メタの意味を語って宇宙の法則のスピリチュアル性を語ろうとしているのに、
                  自己開発系のコメンテーターたちが、スピリチュアルとは、やや違う角度で、
                  それはそれで重要なメッセージではあると思うが、なじまない違和感を感じさせられた。

                  はっきり言おう。
                  この作品は、支離滅裂。どう見ても失敗作。
                  作り直すべきだ。

                  角川書店さん、スピリチュアルな法則に多くの関心を持ち理解をしつつある
                  様々なムービーの現場にいた映像出身の私なら、
                  前作「ザ・シークレット」を大きく超える、メタどころか、より誇張して言えば、
                  もっと上のメガへの「ザ・メガ・シークレット」ともいうべきものに、
                  仕上げて、文字通りバージョンアップした作品にしてみせます。

                  リテイク等お考えがあるなら、制作のご相談は、当方にください。
                  喜んでお受けします。





                  posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 16:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  本日、諸用につき、更新を断念しました。
                  0
                     本日、諸用につき、更新を断念しました。
                    いつも、アクセスをいただき、ありがとうございます。
                    感謝申し上げます。さらに、勉強いたします。
                    posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ☆本日は、更新を休みます。
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                      都合により、本日は、更新を休みます。
                      いつも、アクセスをいただき、感謝を申し上げます。

                      posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |