Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
Recommend
トランサーフィン鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する――奇跡の願望実現法 (超★スピ)
トランサーフィン鏡の「超」法則 リンゴが空へと落下する――奇跡の願望実現法 (超★スピ) (JUGEMレビュー »)
ヴァジム・ゼランド
トランサーフィン第4巻 この本の特に第2章の圧倒的な概念が、この世界は、「二元鏡」の世界であること、さらに「神々の夢見(この世)」だとする世界観によって、私たちの認識を大いに変えるだろう。
Recommend
超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン (超★スピ)
超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法―振り子の法則トランサーフィン (超★スピ) (JUGEMレビュー »)
ヴァジム ゼランド
第1巻で、老監視員から投げかけられたあの奇妙なメッセージ「お前さんの持っているりんごは空へ落ちていくじゃろう」(第1巻より)という謎が、この第3巻で、いよいよ明らかになる。
Recommend
「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択
「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択 (JUGEMレビュー »)
ヴァジム・ゼランド
この2巻の主要なテーマは、”外的意図”に尽きるだろう。そして、
願望実現のためには、外的意図をどうコントロールするかだ。
そのためには、魂(潜在意識)と理性(顕在意識)の一致が不可欠であるという。
Recommend
「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択
「振り子の法則」リアリティ・トランサーフィン―幸運の波/不運の波の選択 (JUGEMレビュー »)
ヴァジム ゼランド
「トランサーフィンは、まるでスーパーマーケットで商品を選ぶように、文字通り運命を選ぶ方法である。」という。いま願望を現実化するもっとも斬新な新しい世界観を語っている。
Recommend
マスターの教え
マスターの教え (JUGEMレビュー »)
ジョン マクドナルド
この本の著者であるジョン・マクドナルド自らが、≪読者のみなさんへ≫の中で、この本には”説明の出来ない「何か」”があると云わしめるくり返し読みたくなる不思議な本。
Recommend
斎藤一人 千年たってもいい話
斎藤一人 千年たってもいい話 (JUGEMレビュー »)
斎藤一人
私がお気に入りの斎藤一人さんの音声CDがまさに、これだ。特に幸せのなり方が素晴らしい。
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
☆ダメ出し「ザ・メタ・シークレット」 DVD版
0

    私は、良いものは良いと、ダメなものはダメと、キチンと言いたい。

    以下の論評は、あくまでも、変わり者のかなり偏った個人的な主観に基づくもので、
    意図としては、悪意は、一切なく、もちろん、当該作品を貶めたいのではない。
    悪口を言いたいのでもない。それは、はっきり言っておきたい。
    正しい感性を持った観る者が見れば、違う意見も持つだろう。

    あくまでも、変わり者の私見だというあたりでお許し願いたい。
    その意味で、私の意見に左右されず、皆さんご自身が、当該作品を直接、観て、
    ご判断頂いた方が正しいと思う。

    その上で、もう一度、悪意なく遠慮なく言うが、
    「ザ・メタ・シークレット」DVD版は、散漫で、あまりにお粗末だと言わざるを得ない。
    当初、このDVD版から学び、後で、当該書籍を読もうと、興奮と期待しながら臨んだが…。
    あまりに期待はずれだった。

    TSUTAYAのレンタルで、DVD版を2度見たが、2度とも「失念した。」
    鑑賞中、途中で、後半、眠くなってしまった。
    実際、数分ほど寝てしまった。意識が遠のくというか、不覚にも寝てしまった。

    当ブログで、
    2日ほど前、私がこのDVD版をどれほど愉しみにしていたかは、
    すでに、お伝えさせていただいた。それだけに、とんでもなく、がっかりだった。

    「何かの間違いだろう…」と、クビを捻った。
    そしてもう一度観た。

    この本は、申し訳ないが。読んでいない。
    読んでいれば、もう少し違っていたかもしれないが…。
    ちょっと、読むかどうかさえ、いま気後れがしている。

    それに引き換え、「ザ・シークレット」は、素晴らしかった。

    ほとんど本の流れと同じで、どちらを読んでも見ても、
    いつ見ても、
    ワクワクしたものだ。何度見ても、ワクワクさせられた。
    内容も、極めて分かりやすく。
    引き寄せの法則というものの存在と示唆があまりに、
    インセンティブで、衝撃的だった。

    この本やDVD版のおかげて、いい意味でも、悪い意味でも、
    多くの人が、触発されたし、その後の「引き寄せの法則」のブームを創った。

    その事実がある。登場人物もほとんど全員が魅力的だった。
    特に、ボブ・ポロクター氏が、個人的には好きで、格好良く、渋かったと思う。

    一方、
    この「ザ・メタ・シークレット」は、はっきり言えば、
    冷え切った食べるのさえためらうようなお決まりの幕の内弁当といったところだろう。
    決定的にマズイのは、あまりにも余計(=宇宙の法則の羅列およびその紹介)なことを言いすぎて、その相互の関係も、わからない。何のためにその法則の紹介しているのという感じだ。

    冒頭、メタという説明はあるが、
    では、なぜ、「ザ・メタ・シークレット」なのか。その説明がまるでない。
    希薄なのだ。

    しかも、著者のメル・ギル氏らしい人物の、あまりにもギャップのある似ても似つかかない
    若い時の姿(混乱するのは、アジア人のような風貌がいけない。)が、
    オープニングで登場するが。何で臨死体験なのか。それすら説明がなく、
    さっぱり分からないのだ。

    その人物は、まるで
    カンフーか何かの達人のようで、筋肉質だった若者が、
    DVD版のムービーに、著者のメル・ギル氏が、コメンテーターとして登場すると、
    そのカンフ−の達人らしき若者が、
    どうやら現在、肥満体形の著者であるメル・ギル氏、本人らしいのだ。
    その確信すら持てないまま。ふと思う。

    「おい、アンタ。そんなにデブになるまで、どんな生活してたの?」
    と。

    最近、TVでは見なくなった漫才のタッチじゃないが。「チョット、チョット〜!」と
    突っ込みたくなる。ともかく「まさか、本人のことなの…」かどうかさえわからないまま。
    未消化のまま、ストーリーが進んでしまう。

    DVD版を観ているこちらは、
    ただ頭の中が、「えー、何これ?」と、混乱してしまう。
    ムービーの中で、
    法則を知るきっかけになったという臨死体験を語るが、
    その体験の重みがあまりに軽く扱われており、なぜ、著者が法則への探求と興味に繋がったのかが、まったくわからない。
    そこがあまりに飛躍しすぎていて、まるで説得力がないのだ。

    決して、メル・ギル氏が
    デブになったことが悪いと言いたいのじゃない。

    正直、言えば、角川書店の「ザ・メタ・シークレット」の紹介ホームページ
    http://www.kadokawa.co.jp/sp/201211-02/

    で、何がどうなっているのか、確認をさせていただいたほどだ。

    オープニングのカンフーの達人みたいな若者とメル・ギル氏が、
    どうやら同一人物の設定らしいことを知った。

    メル・ギル氏のプロフィールを読んで、知ったが。
    本人が映画監督もしていると書いてあることに、何度、私は、ビックリすればいいのかと、
    思った。映画監督で、このレベル???

    大ヒットした「ザ・シークレット」は、実にシンプルだった。
    引き寄せの法則だけに絞って、
    説明をしていたのが良かった。内容も素晴らしかった。
    イメージ映像も理解のための補完的な役割をよく果たしていたと思う。
    宇宙には、スピリチュアルな世界があるという示唆になっていた。

    この「ザ・メタ・シークレット」は、2匹目のドジョウを狙ったつもりだろう。
    本来ならば、「ザ・シークレット」より、もっとバージョンアップしていなければいけない。

    公平に言っておこう。
    登場人物のボブポロクター氏、ジョー・ヴィターレ博士、ジャック・キャンフィールドは、
    やはり、魅力的だった。

    特に、ボブ・プロクターのメッセージは素晴らしいし、ヴィターレ博士の話も説得力があった。
    メタ・シークレットの構成のマズさを我慢すれば、実に素晴らしい。

    だが、一番問題だったのは、全体に、宇宙の法則のスピリチュアル性が
    あまりに希薄なことだった。

    理由が、あまりにはっきりしている。
    およそスピリチュアルとは、基本的に一線を画している自己開発系のコーチングの
    コメンテーターをあまりに多く登場させすぎたのだ。

    結局、当然の結果だが。
    行動がすべてで、「引き寄せの法則」だけでは、ダメだなどと、
    前作まで、否定してしまっている始末だった。

    「おい!なんだよ、ソレ!」と、また突っ込みたくなる。
    つまり、ガンガン前向きな生き方で、
    頑張らなくちゃいけない的な落としどころのレベルになり下がってしまっていることだ。
    そもそも、それなら、

    なんのための宇宙の法則を羅列しているのか。
    本来、それ自体が、スピリチュアルなものなんだろう。

    「ザ・メタ・シークレット」のいろんな法則の説明は、実はいらなかった。
    メル・ギル氏の臨死体験に絞って、その中で、ギル氏を突き動かした法則を一つだけに絞り、
    そして、「ザ・シークレット」の引き寄せの法則が、
    充分機能しないその理由に迫るべきだった。その付け足しで、
    他の法則を述べる程度でよかった。

    引き寄せの法則が、充分に機能しない、働かないように感じることについては、
    「ザ・シークレット」にも、一部、語られている。
    本来は、そこに的を絞ってキチンと述べたほうが、
    「ザ・シークレット」のバージョンアップに繋がったはずだ。

    引き寄せの法則を否定しちゃって、なお、コーチング系のコメンテータの言うように、
    とにかく、行動し、行動し、さらに行動しというのであれば、
    「ザ・メタ・シークレット」の宇宙の法則のスピリチュアルな意味を、
    否定していることになる。

    そのスピリチュアル性を語らなかったら、魅力がありませんよというところだ。

    もし、どうしても、メル・ギル氏の見い出した?
    宇宙の法則とやらを説明をするのであれば、1巻でまとめることは、無理。
    シリーズ化すべきで、メタ=目に見えないものの力についての関連で、

    それぞれの法則と、法則同士の相互関係も明確にしなければならない。
    いまのこのDVD版では、ただ宇宙の法則を羅列しただけで、その相互関係もわからず、
    安っぽいパンフレットを見せられているようで。まったくもって、内容が散漫だという印象だ。

    そもそも、スピリチュアルな法則をテーマにしているのに、
    自己開発系のコメンテータを多く登場させたのは、失敗だった。
    量子力学者も登場しているが、内容が薄ペラ過ぎて、まったく印象に残らない。
    残念の一言。

    登場人物のボブ・プロクター氏、ジョー・ヴィターレ博士、ジャック・キャンフィールドらは、
    良かった。
    以前のスタイルを踏襲するのであるなら、
    前作「ザ・シークレット」で登場していたリサ・ニコルズ氏やマイケル・ベルドナルド・ベッグウィズ氏等も、少なくとも、この2人は登場させるべきだったと思う。

    特に、終盤が酷く、

    自己開発系のコメンテーターが、文字通り、行動しろ!行動しろ!という中で、
    ボブ・プロクター氏のメッセージらと、削ぐ合わずチグハグになっていることに、
    製作者は、気づいていないのだろうか。


    ボブ氏の正確なメッセージを控えていないが。
    次のような意味のことを言っている。


       「欲しいものは、働かなくても手に入るのです。」

    と。
    引き寄せの法則を説明している。

    ここだけを取り上げると、
    悪意をもって、否定的に、あげつらい誇張されかねない
    そういう誤解を受けるメッセージであり、箇所だが。

    それでも、あえて取り上げておきたい。

    「引き寄せの法則」の真髄は、普通に労働で頑張った対価として豊かになれるというものではないはずで。

    宇宙の目に見えない力や法則によって、豊かになれることを可能にする想定外のチャンスを引き寄せてくるという立場なのではないだろうか。
    その意味で、プロクター氏のメッセージは、スピリチュアルな立場からの正しいメッセージを、
    述べている。私は、それを信じ、支持もしている。

    そして、プロクター氏、一人が、冒頭より、メタの意味を語って宇宙の法則のスピリチュアル性を語ろうとしているのに、
    自己開発系のコメンテーターたちが、スピリチュアルとは、やや違う角度で、
    それはそれで重要なメッセージではあると思うが、なじまない違和感を感じさせられた。

    はっきり言おう。
    この作品は、支離滅裂。どう見ても失敗作。
    作り直すべきだ。

    角川書店さん、スピリチュアルな法則に多くの関心を持ち理解をしつつある
    様々なムービーの現場にいた映像出身の私なら、
    前作「ザ・シークレット」を大きく超える、メタどころか、より誇張して言えば、
    もっと上のメガへの「ザ・メガ・シークレット」ともいうべきものに、
    仕上げて、文字通りバージョンアップした作品にしてみせます。

    リテイク等お考えがあるなら、制作のご相談は、当方にください。
    喜んでお受けします。





    posted by: fukugakuru358 | 020/その他 | 16:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    全く持って同感です。メタはただの自己啓発物に成り下がってしまった。シークレットの原理を、あとちょっとで自分の物に出来そうで、懐疑心と戦っている人たちに、過去に我々が言い訳し続けてきた「あ~やっぱりね」の台詞を吐かせてしまう内容だと思いました。最後に「神との対話」のニールドナルドウォルシュが出てくるシークレットとは真反対の、原理から遠ざかった作品だと思います。だからブログを拝見してとても嬉しかったです。
    | bunji | 2014/02/22 10:04 AM |
    私はシークレットを見たくて
    検索したらYouTubeにメタシークレットがあったので見たものです。
    シークレットを知らずに見たのですが
    引き寄せとは結局努力なのか?
    なんだかわからないって思ったのが正直な感想です。
    シークレットとメタシークレットの違いがよくわかりました!
    有難うございます。
    | アキ | 2016/07/21 9:18 PM |









    この記事のトラックバックURL
    http://succes-fou.jugem.jp/trackback/512
    トラックバック