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☆BWV639
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    BWV639。これで、すぐに意味が分かる人は、相当の音楽通で、
    何らかの周辺関係者だろう…。

    もう遠い昔になる。

    地下鉄/神保町駅を出た真上のビルの最上階近くだった。
    実は、7階ぐらいのように思っていたが、後で、ネットを確認すると10階だった。
    そこは、現・岩波ホールだ。
    ここでは、
    商業ベースになかなか乗らないため、あるいは、採算も取れそうにないような、
    めったに観ることができない厳選された映画が、よく上映されていた劇場だ。
    当時、私は、映像制作に満たされない夢を持っていた頃で、
    ある種の鬱屈した気取りもあって、何度か、足繁く通ったものだった。
    岩波ホールは、私にとって貴重な映画館の一つだった。
    その頃、夢中になって観たのが、アンドレイ・タルコフスキー監督で、
    同監督作品のシリーズで最初に観たのものが、恐らく「惑星ソラリス」だった。

    素晴らしい内容に、いきなり衝撃を受けた。

    さらに、独特の文化の臭いのする劇場のスタイルは、映画上映の待ち時間にも現われており、
    たっぷり待たされた。多分、1時間程度の待ち時間だったように思う。
    当時、15分前後が相場だった待ち時間が、1時間は、かなり長いと言えるだろう。

    その「惑星ソラリス」の上映のとき、私は、胸が締め付けられるようなパイプオルガンの曲を、
    上映までの時間、瞑想でもしているかのごとく、聞いた。

    「なんて言う曲だろう…」
    もの悲しい美しい旋律が、薄暗くアンバーな劇場を、優しく包んで流れていた。

    その曲は、映画の中のシーンでも、流れた。映画のテーマ曲だったのだ。
    それも、つい最近知ったことだが。

    私は、この苦悩に満ちた映画の途中のシーンで、胸が洗われたように思う。
    私にとっては、滅多に買うことのない映画のパンフレットをそこで買った。
    当時のお金で500円も払ったような気がする。そのとき、映画で使われた曲が、
    バッハのコラール・プレリュードとあったのみだった。
    それ以上は、何も分からず。音楽の素養がまるでない私は、バッハの名前ぐらいしかわからず。
    そのまま、ある意味、消化不良のような違和感だけを残して、20年以上が経った。

    そして、時を経て、いまその名が分かった。

       「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」:BWV639

    だっということがわかった。Youtubeのおかげだ。

    こころを清めたい方は、
    http://www.youtube.com/watch?v=qUPc5icnLYM

    で聞くと良いだろう。

    それぞれの人の心の状態で、「ナンダこんな曲か…」と思う方もあれば、
    なぜか、「目に涙が溢れてくる人」もいるだろう。その両極端の間に、様々な感情を持つ人がいていい。

    私は、もちろん後者だが。
    このブログで、少し触れたいと思って紹介させていただいた。

    長い時を経て、知りたいと思っていた曲名を、あまりに長い時を過ごしたが、
    いまこの曲名を知った。

    この曲の意味について、心が癒された。
    プレコの日記ブログによれば、

       「われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ」とは、

     「わたしはあなたに呼びかけます、主 イエス・キリストよ、
      わたしは願います、わたしの嘆きをお聞きください。」
        (プレコの日記ブログ http://matsumotoponta.blog.so-net.ne.jp/2010-07-31

    という意味らしい。

    映画では、主人公の心理学者クリスが、自殺して死んだはずの妻ハリーと、宇宙空間の中で、
    1分ほどの無重力体験をする美しく荘厳なシーンで流れる。

    その妻は、いま惑星ソラリスの意図により、クリスの潜在意識の記憶を読み込んで、
    宇宙ステーションに差し向けて物質化された妻だった。妻であって、妻のハリーでない。
    コピーされたハリーだった。

    この映画は、3時間ほどの長い映画であるが。その前半の部分をナレーションで要約するカタチで大幅にカットされているが。その動画が、やはりYouTubeに7分割されてアップされている。
    そのデータ元は、後に、東宝から、吹き替え付きでビデオ化されたもののアップらしい。

    惑星ソラリス_01/07
    http://www.youtube.com/watch?v=czUUOKIepYc

    関心を持たれた方は、上のURLで観ることができる。

    岩波ホールで、観たような深みは、
    細切れの動画では、味わいにくいが、それでも、素晴らしいものは、素晴らしく。
    ともかく、ご覧になることをお薦めする。

    私は、本日のブログで、何を書きたかったかというと、

    20年の歳月は、掛かったとしても、あの時、知りたいと思っていた曲名や、映像について、
    今、ヒョンなカタチで知ることができたということの不思議について、
    少なくも、現実化したということを述べたかった。

    さらにいえば、私たちの思いが、現実化されるということの意味を
    SFの角度から述べている点だった。

    感謝している。


     

    posted by: fukugakuru358 | 004/物理的現実と鏡 | 17:58 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    ぼくもこの曲捜しには時間が掛かりました。
    | くにたち蟄居日記 | 2014/02/14 12:23 PM |









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