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☆"ついてる"って、なぜ言った方がいいのか。
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    信じていない者からは、大いに失笑されるだけかもしれないが、
    それでもあえてカミングアウトしよう。
    1年ほど前まで、”ついてる”って言葉で発する習慣を実践していた。
    そして、およそ200万回ほど”ついてる”って言い切って、
    達成したあたりで、私自身の状況が変わったので、そこで辞めた。

    なぜ、その習慣をはじめたかといえば、斎藤一人さんの影響を大いに受けたからだ。
    基本的には、何より一人さんのメッセージを素直に受け止めることができた点にある。

    その上で、とはいっても、
    半信半疑ながらの揺れる心も有りながら、また一方で、その結果を試したいという、
    好奇心からの気持ちもあった。
    しかし、どうあれ、まず、いま自分自身の置かれている不都合な状況を”何とかしたい”と、
    すがる思いがあったのも確かだ。当時、一定の時間があったので。
    それを苦行のように行うことのできる時間を持てたのは幸いした。
    もちろん呟いた言葉は、”ついてる”だけの一語だけではない。
    途中で、”ありがとうございます”も追加したし、”幸せだなあ”などのポジティブな言葉も、
    別立てで声に出して、およそ365日1日も欠かさず2年半以上から3年前後をかけて、
    言い切ることができた。

    EXCELの表に、”ついてる”って言う「言葉ぐせ」のセットの束を作り、
    それを日々記帳した。1日2000回程度を呟くことをノルマにしていたはずだ。
    いつも予定通りに消化できた日ばかりではない。未達の日もあるが、
    大方は、予定通りこなした。

    午前中と、午後、それぞれ2時間前後程度。
    もちろん、バイト先でも、人に気づかれないようブツブツと、
    小声で”ついてる”を呟きつづけた。
    ”ついてる”の言葉が予定数を終われば、次は、「ありがとうございます。」
    「感謝しています。」ほかも、同じ程度の言葉を数セットづつをこなした。

    当然、バイトの行き帰りの途中の30分ほどの道のりは、
    人気のない運河沿いの道を歩いていたので、呟くタイミングとして絶好の場でチャンスだった。
    一定の数をこなせていた。数がわからなくなるので、
    両手の指を駆使し、セット数を指を折って、握りしめるようにカウントした。

    上述したように、”ついてる”だけを口癖にしていた訳ではないので、
    ただし、メインは、”ついてる、ついてる、ついてる。”だったが、同じように、
    ”ありがとうございます。”や”感謝しています。”などの他の言葉を合算すると、
    おそらく1日、5000回程度は、何らかの言葉を発していたことになると思う。

    なぜ200万回、”ついてる”の言葉を実践しようとしたかといえば、
    当初は、私自身、100万回を一つの区切りにしようと思っていた。
    だが途中で、もう少し続けたいと思ったのだ。そして、200万回を超えたあたりで、
    一旦、その習慣については止めることにした。私をとりまく環境が変わったことも、
    原因になっている。

    結果をまず言おう。

    現時点で、私は、斎藤一人さんのように、大金持ちになった訳ではない。
    それどころか、ずっと以前に作ってしまった個人的な債務の残債もまだあるし、
    生活状況も決して良いとは言えない。はっきり言えば、苦しい状態はまだ続いている。


    それでも、あえて言いたい。
    たとえどんな状況であってでも、”ついてる”っていう言葉を言った方が
    良いというのが、私の結論だ。


    仮に、いまの私が、まだ大金持ちではなく、それどころか、着たきりスズメの
    襟やそで口がほつれたみすぼらしい服を着ていても、
    カップ麺やチーズを乗せただけの食パン、ワンパターンなおかず1品の食事が続いていても。
    そして、いまなお債務に苦しんでいたとしても。
    それでも、はっきり断言したい。

    もう一度、言おう。
    たとえどんな状況でも、”ついてる”っていう言葉を言った方が良いというのが、
    私の結論だ。


    最近、また”ついてる”などの言葉や、他のポジティブな言葉を、呟くようになった。
    以前のように、ノルマのようにやるのではなく。数は劇的に、圧倒的に少なくなったが、
    実質、数十回程度だが。実は、数は、あまり問題ではないのだ。
    ともかく、復活した。その言葉が大事だとつくづく分かったからだ。

    ある日、”ついてる”などの言葉を積極的に呟いていた。
    その効果の意味を特に意識することはなくだ。

    気分は何となく軽かった。

    次の日、何となく、ややネガティブな問題が、頭を掠めそのことに意識が向いていた。
    それは堂々巡りを繰り返すばかりの不毛な内容であって、
    どこかで流れに対し、ただ開き直って受け止めるしかないと思い、
    気分が落ち込み気味だった。そしてふと気づいた。

    いま”ついてる”っていう言葉を口にする気になれなかったが。
    その前日との心の対比で、”ついてる”などの言葉が、案外、気分を明るくするのだと悟った。

    その重い気分の中だったが、あえて口にしてみた。

    ”ついてる ついてる ついてる”

    数度、言ってみた。

    すると、ちょっと前のやや重い気分を乗り越えて、
    ポジティブな方へ、気分を転換してくれているという気づきがあった。

    その後も、続けて、
    ”ついてる ついてる ついてる”
    ”ついてる ついてる ついてる”
    ”ついてる ついてる ついてる”

    と連呼した。

    少し前の言い難い気分は、すっかり、いま、なりを潜めて、
    ”ついてる”と口ずさんでも抵抗がなくなっていた。

    さらに気づいた。

    ”ついてる”等のポジティブな言葉を積極的に呟くことは、
    いま心を支配しているネガティブな思いの状態を、うまく逸らしてくれる働きがあること。
    ”いまここ”の状態を、無にし、上向きにする効果があるのだと理解した。

    ”ついてる”って言う言葉は、単に記号による音声に過ぎないだろう。
    その意味から言えば、言葉自体が、物理的現実に何か奇跡をもたらすわけではないが。

    それでも、
    ”ついてる”って自分に言い聞かせることが、実は、意識のかなり深いところでは、
    過去のちょっとした”ついてる”イメージ体験の、
    何らかのうすぼんやりした記憶や感覚を呼び覚まし、
    それを付随させて、そのときに体感した気分を喚起させてくれるのだろうと思う。
    それが、いま重い気分をすっかり書き換えつつ、やや上向きな気分へ導いてくれるようだ。

    ”ついてる”って言うことで、
    いま私の内側に起こりつつあるより少しマシな気分は、
    そうでなかった少し前の気分よりはずっとマシなはずだ。

    なぜなら、
    心の内側で起こりつつあるよりポジティブな気分は、結果、遅かれ早かれ、
    その心を反映した外側の物理的現実を創り出してくれるはずだから。




    posted by: fukugakuru358 | 009/ネガ・ポジ | 16:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    わたしも、やってみようと思います。ありがとうございます。
    ちなみに、私は未来日記というのを試しにつけてみたら、宝地図よりも早くかなうことを知りました。
    日記を願うことがかなったようにかくのです。そして、その時の感情もいれます。お金持ちになりたかったら、お金持ちになる科学を読んだらいいですよ。
    | ひろみ | 2014/12/02 7:09 PM |









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