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☆見ているモノ
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    そこへ行った日から2週間になった。

    前回のブログ(見ろよ、青い空)で書かかせていただいた新丸子
    および武蔵小杉方面に出かけた日のことだ。

    昨日、また、どうしてもそこへ行ってみたくなった。雨が降っているが。
    いま、小ぶりになったり、一時はスコールのように激しく降ったりする。
    今日はやめようかとも思うが、ふと雨が小やみになったりする。そして、
    「たぶん…、大丈夫だろう…」で、電車に乗る。

    傘はない。

    天気の次第は、見込みだけで掛けに出た。
    しかし、
    梅雨があけ切らないこの時期は、予想はまったく当てにならない。
    概ねハズレる。

    自由が丘で、電車を乗り換えたあたりから、
    雨脚が急に強くなった。
    だとしても「大丈夫!」だと思うようにした。

    chokosou01.jpg

    chokosou08.jpg

    前回 同様、新丸子で電車を降りると、
    やや雨の勢いが落ちてきたので、駅構内で、空を見上げて、
    しばらく様子を待つことにした。

    ふと商店街の向こうにセブンイレブンが見えた。

    「コロッケ買おうか…。」

    「セブン」の店に近づくと、道路を挟んだ右手向かい側に、ファミリーマートがあった。
    「ならば…」と、”ファミコロ”を選択した。

    駅構内を飛び出した直後、雨の勢いが増してきた。

    コロッケを店の軒下で食べたあと、駅構内に再び駆け込んだ。

    暫く、待っていると、雨が小やみになった。雨がやんだわけじゃない。
    ほとんどの人は傘をさしている。

    「さあ、行こう…」
    なぜ、また今日も来たのか。ワクワクしたからだ。
    もう一度、訪ねてみたくなった。天気はともかく。

    目の前の向こうに、豊かさの象徴の超高層のマンション群が見えている。


    chokosou06.jpg

    ふと、思う。

    私のここへ来たいという意図は、私の意識の中で、いま、まさに
    現実化し具現化した瞬間なのだ、と。

    量子力学的な概念で言えば、私や、私自身をとりまくすべての現実や状況も、
    そして低く雲が垂れこめた天を貫くように立ち並ぶ高層群も、
    私の意識下の創造の産物なのだ。
    すべては、私自身の意識の中で起きている。それは、物理的に文字通り存在し、
    観察できるかどうかは、重要な問題でなく、むしろ私自身の選択の問題なのだと。

    ほぼ前回と同じようなコースを辿って、歩き始めた。神社の辻の傍にあるファミリーマートで、
    本日、2個目のコロッケを買った。前回、買い食いした店だ。今日は、揚げたてで、特に旨い。
    これも、ちょっとした楽しみ。

    chokosou02.jpg


    今回、再び、この町へ来たのは、もう一つ理由があった。
    ある気づきがあったからでもある。それを、肌で感じたいと思ったといってもいい。
    前回、携帯で撮った写真データを眺めているうちに、その気づきがあったのだ。
    写真データのほとんどは、超高層マンションのデータが中心で。
    いろんな角度やいろんな方面で、撮りためたものだ。


    chokosou03.jpg

    その一部を前回のブログに掲載した。今回も、
    やはり、その超高層のマンションを中心に、ある意図をもって、撮影をした。

    まず、気づきについて記述したい。

    言ってみれば、極めて単純なことなのだが。
    改めて、「そういうことか…」と思わされた内容だ。
    写真データを眺めながら、
    それぞれのカットは、もちろん私自身が、折々に撮影したものだが。

    仮に、もし、
    それらを、同じ対象物についての、
    いろんな人々の、それぞれの視点の違い、理解なのだと受け入れるとするなら、

    私たちは、その対象物に、一体、何を見ているのだろうと、考えた。

    答えは、こうだ。

    見ている対象物(= フォーカスしているモノ)は、同じものでも、
    人それぞれの、さまざまな状況を反映した意識状態の反映の現れなのだということ。

    つまり、
    私たちは、私たちの創り上げた概念を見ているに過ぎないということだ。

    このとき、フォーカスするモノの大切さを悟った。

    chokosou07.jpg

    この日、撮影するに当たっては(=前述したある意図とは)、

    超高層のマンションの下の豊かさを象徴した緑あふれる街並みや
    周囲の発展状況などに、フォーカスしようと思ったのだ。

    chokosou05.jpg

    chokosou04.jpg

    それは、私たちの目の前に起きたこと、必ずしも良いことばかりでなく、

    一見、どんな不快な場面、どんな状況にあっても、
    「豊かさ」にフォーカスするその選択、その権利は、
    私たちの内側の意識に中にあるということで。
    つまり、豊かさを選択できるチャンスは、
    常に用意されており、与えられているということを意味する。

    それは、
    「豊かさ」を肯定するとぃう意味があり、結果、
    「豊かさ」を許容することに通じる。




    posted by: fukugakuru358 | 004/物理的現実と鏡 | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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