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☆無意識に見ている夢
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    あなたは、ほんとうに、
    いま夢見から目覚めているといえるのだろうか…。


         「いや、今日は夢など見なかった。ただ自然に目覚めた」

    というかもしれないし。あるいは、

        「目覚ましが鳴って、半ば強制的に、仕事や学校などもあることだし、
         仕方なく起きたにすぎない。」

    というかもしれない。

    その状況は、人それぞれ数多で、たとえその状況がどうあれ…、
    私たちは、似たり寄ったりの朝を迎えて、
    夢見の現から目覚めたように確信しているかもしれない。

    その意味で、
    確かに、私たちは朝を迎えたはずだし、眠りの中から、
    それなりの状況において、ほんとうに目覚めたはずだ…。

    いまこうしてリアルな現実の中で、考えたり、なんらかの行動しているし…。
    「あなたは目覚めているだろうか…」などと問われることがバカバカしい。

    と、あなたは、きっと言うだろう。

       「そうだ!あなたは、確かに目覚めた!」

    だがほんとうのところ、
    あなたは夢見の中で、ただ目覚めたに過ぎないということには、
    同意できないし、そもそも気付いていない。


    それでもあえて言おう。
    私たちは目覚めてなんかいない。

    どんなに、自分が向き合っている現実が、どれほどにリアルであっても、
    見て、知って、マインドで感じ、さらに触れてその感覚がどんなものであろうとも、
    しかも、今、痛みがあろうとも、あるいは快感があろうとも、
    いまなお、私たちは、意識が創り出した夢見の世界の中にいる。
    たとえ信じられなくても。

    あなたは、こんなことを言えば、
      「冗談じゃない。何をバカなことを言っているんだ。くだらない!
       オレは、昨日と同じように、満員電車に乗り、仕事へ行き、嫌な上司につべこべ
       言われたり、不快な客にも我慢して耐えた。昼や夕方には飯も食い、
       同僚たちと話もした。それなりに、心地良い疲れもした。そこのどこか夢見なんだ。
       バカか、お前は!ふざけんな、アホ!」

    と、私を激しく叱責し、侮蔑を述べるだろう。

    なお、ひるまずに言おう。
    それでも、私たちは夢見の世界の中で、すべてをリアルに体験しているのだ。


    今日のブログでも、
    私たちの意識世界についての理解の一助となる
    素晴らしい題材として取り上げるが。

    前回の当ブログ(☆の・ようなもの。(セパレート・リアリティ part2))で紹介した
    ホラーゲームの「P.T.(サイレントヒル)」は、

    【ここはガッチマンのあれだ】氏のYouTubeにおける実況形式の動画

    【実況】P.T.(サイレントヒル)がめっちゃ怖かった
    https://www.youtube.com/watch?v=nDSSFUJbXdg

    より、引用させていただいた。

    上記、実況動画のゲーム制作者たちは、
    おそらく、気付いていないのだろうと思うが、
    偶々、当該ゲームが、
    意識空間の一端を、見事なほどに象徴的に表現し、
    なぞらえていたと私は思っている。

    このP.T.(サイレントヒル)のゲームは、
    演出的な意図による恐怖で彩られた通路を通り抜けることで、
    Door to Door を繰り返し、繰り返しさせることで、
    また同じような現実を恐怖体験をさせているが。

    このDoor to Doorの象徴が、私たちの日頃、日常だと感じているものの仕組みのなぞりなのだ。
    このゲームは、ただただ恐怖を感じさせるためのゲームとしてだけ意図して創られたものだ。

    私たちの現実には、さまざまな多様性があり、
    時に、恐怖もあるが、喜びもあるし、笑いもある。
    幸せだと感じる瞬間もあるし、一方で、退屈も、不安も、底知れぬ悲しみも。また
    怒りに震えるその瞬間もある。さまざまなシナリオが私たちのために用意されている。
    良いことも、悪いことも含めて、総じて、日常は、基本的には、穏やかである。

    この私たちが体験するあまりにリアルな現実について解釈においては、
    偉大なる先人たちは、すでに理解していたのだ。
    それが、アカシック・レコードと呼ぶ、人類の運命の記録の概念だったりもする。

    現代でも、代表格を数名挙げれば、
    ヴァジム・ゼランド氏の著書「[振り子の法則] リアリティ・トランサーフィン」
    (ヴァジム・ゼランド[著] ほおじろえいいち[監修] 須貝 正浩[訳] 徳間書店)

    で、概念としての「バリアントの空間」の考え方があり、

    バシャールの言う、「次元やパラレルリアリティ」などの概念などがある。

    もう一度、話は元に戻るが、
    ”私たちは夢見の世界の中で、すべてをリアルに体験しているのだ。”
    と上述したが、

    私が言う、
    世界を理解するための根拠は、
    これら先人たちを含めた形而上学的に目覚めた人々の示唆にあるように、
    意識世界の概念が、リアルな物理的な現実世界を映し鏡のように構築している
    という概念に基づく。


    この概念に沿うとき、
    私たちは、常に、どんな状態にあっても、
    それが自ら制限を設けた夢見世界の中にただ在ることに気付かされる。

    文字通り、多くの場合はそうなのだが、
    私たちが意図せず、無意識に流されるままにあるときは、特に、
    無意識なままに深く潜在する私たちの思いがけない願望に同調した世界を夢見するようだ。

    私たちは、夢見の中で、リアルな体験をしているような錯覚の中にいるらしい。

     


     









    posted by: fukugakuru358 | 004/物理的現実と鏡 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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