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☆世界的ベストセラーのあの「秘密」の再評価
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    数年前に、「ザ・シークレット」(ロンダ・バンーン著 
              山川紘矢+亜希子・佐野美代子[訳] 角川書店)は
    とんでもない世界的なベストセラーになった。いまだにそれは続いている。

    当時、角川書店から出版された当該書籍の帯封には、すでに、全世界で860万部突破とある。
    あれから、4−5年は経っているので、1千万部以上はとうに売れているに違いない。
    いまなお書店には、数冊、置いてあることを見ても、この本のパワーは凄いと思わされる。
    おそらく、この本を読まれた方の多くは、私も含めて、何らかの影響を受け、胸躍り、
    「引き寄せの法則」を試したいと思い、試してみたはずだ。
    そして、結果はというと、大方の人の夢は、期待はずれだったに違いない。
    踊らされた自分を自嘲的に、詰ったかもしれない。

    でも、私にとっては違う。

    願望が現実化したから? いや、そうではない。 
    残念だが、私も結果の出なかった大方の人たちのグループと一緒だ。

    だが私にとっての成果は、
    この本の影響が、私を、スピリチュアルな世界へ、導いてくれていったことだった。
    もっと突っ込んだ言い方で述べれば、
    私たちの人生が、意識世界、とりわけ潜在意識の思いが映し出された鏡のようなもので
    あることへの理解を深めさせていただいたこと。

    そして、その世界のさらに向こうには、
    量子物理学、量子力学的な解釈によらなければ、理解が困難な多次元宇宙、
    パラレルワールドの恐ろしく峻険な頂きをもつ概念があること。
    私の興味でそれがどれほど理解をできているのかは、その程度は別にして、
    まずはその概念をともかくも一旦受け入れてみようと、
    受け入れられたことによる多大な収穫を得たことにある。

    だからと言って、
    私が、「引き寄せの法則」によって、
    この物理的現実世界を私の欲しいままにコントロールできるに至ったかといえば、
    そんな好都合なことにはなっていない。いまだ充分な結果も出ていない。

    そう言いながら、物理的現実を何もコントールできていないなどと、
    一面的に断言することにも、
    決して正確なもの言いではないと思っている。

    たとえ私が意識的に望んだことの結果が、物理的現実世界に「結果」が出ていないと、
    述べようと、率直に認めても、

    私の認識には、次のような思いがある。
    つまり、
    この物理的現実は、私たちの意識の深い、深い、深いところで、
    そこで望んでいることが、
    実際は、「忠実に創造されている」のだということを理解している。

    この「ザ・シークレット」のおかげで、意識世界についての学びを深くし、
    知識を増やしながら、何度もこの本を読み返したり、部分、部分を見直していくうちに、
    少なくとも、私は、この本の素晴らしさ、正しさについて
    改めて深く認識させられている一人なのだ。すべては、私たちの内にあるのだ。

    なぜ、この本が言うように、
    私たちが望むような「結果」を出せないでいるか。私は次のように思っている。

    それは実に簡単な答えなのだ。

    私たちの意識が望んでいることと、
    心の奥深くにある潜在的にある意識の思いとが、
    まったく一致していないことによるのだということだ。

    その場合、結果としては常に潜在意識の無限のパワーが優先的に、
    物理的現実に具現化して現れるということ。

    私たちが一番に心がけるべきことは、目の前の物理的現実は、私たちの心の中を
    投影したものであることの受容なのだ。

    いま私たちの物理的現実に、もし気に入らない、望まない個所があるとしたら、
    それは、私たちの心の奥深い部分で――そんなことは、絶対に望んでいないはずの物理的現実を、
    実は、望んでいるという矛盾の裏返しとしてあるということ、その認識をしっかり持つことなのだ。

    つまり、
    意識レベルでは、確かに変わることを望んでいるのが、なのに、
    ほんとうは自分を取り巻く状況が変わることを恐れている心の奥深いところ
    の自分がいるということだ。

    私も含めて、大方の人たちは、その心の奥深いところの制限、ブロックというものを
    まったく解決しないままか、気づくことさえなく、解決できないままでいるために、
    常に、いわゆる「望む結果」が出せないでいるのだ。

    「ザ・シークレット」の引き寄せの法則が、機能していないとか、間違っているのではないのだ。

    私は、ようやくこの意味を理解するようになった。

    そして、この問題についての答えも知っている。実に馬鹿げている解決法だったのだ。

    それについて述べると、こうだ。

    その前にまず、重要なので、
    「ザ・シークレット」の本の中の、ある記述を引用させていただきたい。

    <創造のプロセス>の章(p81より)の冒頭部分だ。

      「『ザ・シークレット』で使われている創造の方法は、『新約聖書』から引用された
        ものですが、あなたの願望を実現するための次の三つの方法を教えています。」

    とある。ここは、かなり意味深なことを言っている。
    「ザ・シークレット」の根底にあるものは、聖書の説く法と同義でもあるということだ。
    聖書は、2千年以上の歴史の試練に耐えてきた多くの人々が読み継ぐ世界的なベストセラーだ。
    この事実にも深い真理があり、この聖書の精神を汲んだ「ザ・シークレット」は、
    冒頭で申し上げたように、
    860万部以上の世界的なベストセラーになっているという「秘密」も隠されている。

    「ザ・シークレット」の中の引用の記述の話に戻ろう。

    その創造のプロセスの3つの方法とは、

       第一段階 お願いする
       第二段階 信じる
       第三段階 受け取る

    と述べている。
    これは、「新約聖書」のどの部分に当たるかといえば、
    「ザ・シークレット」のp93にある聖書からの引用が相当している。

       「もしあなたが信じて疑わないならば、そのとおりになるであろう。
        信じて求めるものは、すべてあたえられるであろう。」
                   (マタイ伝 第21章22節)

       「なにごとも祈り求めるものは、すでにかなえられたと信じなさい。そうすれば、
        そのとおりになるであろう。」
                   (マルコ伝 第11章24節)

    だ。

    この新約聖書の言葉の、「教え」にあるものは、
    無条件に「信じる」ということに重要なポイントがある。

    私が、上述した「解決法」というのも、
    たったこの「信じる」ということに尽きてしまうという結論になった。

    だが、特に科学万能のこの現代の生きる私たちにとって、

    この「信じる」という方法は、
    あまりにシンプル過ぎて、信じられないのだ。

    いわゆるこの世に生れついてからずっと、
    思い込みで培った、あるいは培わされたこの物理的現実での「制限」にあまりに慣らされてしまい、
    その「制限」の方を何よりも優先してしまうため「信じる」という作業が難しくなっている。

    たとえば、
    何か突飛な願望を抱いたとき、そんなことは、現実には、ちょっとあり得ないなどと、
    科学的な根拠に基づくか、
    自分のこれまでの経験値や知識で、「自ら」制限をかけて、その可能性について、
    否定してしまうことがある。
    いわゆる「常識的」に、そんなことはあり得ないと、勝手に思い込んでしまうのだ。
    多くの場合、その制限を常に自分に課してしまう。
    そう制限を課す私たちにとっては、
    この「信じる」ということが、
    願望を現実化させる上で、途轍もなく大きなハードルになっているのだ。

    それでも、無条件に「信じる」ということだけが、
    奇跡を起こす。

     

    posted by: fukugakuru358 | 012/ザ・シークレット | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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