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☆寝覚めの悪い夢
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    嫌な夢を見た。

    一言で云えば、実際にあり得るという意味で、怖い夢を見た。
    すでに数日が経つのに、いまでもしっかり覚えている。

    怖いといっても、霊的な、あるいはオカルト的な夢のような怖さではない。

    今日のブログでは、
    その夢の、その夢が何だったのか、について書いてみたい。

    物理的現実の私にとって、
    いまの私の習慣として、夜遅く呑み歩くことは、ほとんどないが。
    数年前までは、少しばかり遊び歩いていたことがあった。

    私の見た夢というのは、
    その友人らと、いま現在も呑み歩いているというような設定の錯覚の夢だった。

    私は、何らかの理由で知り合った友人と語り合いながら歩いている。
    夢中になって話をしていた。

    そして、私が長い間、よく呑み歩いた古くからの友人が、私たち二人にやや遅れて後方を、
    5メートルくらい離れて、フラフラ歩いているという夢だった。

    私はその友人をチラ見しながら、ちゃんと私たちの後を付いてきているか気配りしながら、
    新たに知り合った友人と熱心に話をしている。

    場所は、有楽町か新橋のようなところで、安い居酒屋で呑み終えて、そのまま、
    ふらふらと浜松町付近までを歩いている設定だ。
    しかし、夢の中のそこは、現実のその地域ではまったくなく、風景も実際には、
    夢に見ているような場所はない。夢の中だけで、ただそのあたりにいると信じ込んでいるだけだった。
    表通りではなく、一本内側の暗い道を、私たち3人が、やや千鳥足を楽しみながら、
    いい気分で歩いていた。

    私の右傍らには、夢の中で友人になった人物が居る。彼の顔の上あたりには、
    高速道路のような高架がある。
    それを感じつつ、ちょっとした4辻を歩いていた。

    裏路地といっても、ところどころに、ポツンと赤ちょうちんも見える。
    そんな時だ。
    私は、妙な人物たちを数人見かけた。私の傍らの友人は、
    私にいろいろと話しかけているので、
    おそらくその人物たちについては、当初、気づいていなかったはずだ。

    私は、その不審な人物たちを、何となく違和感のある風景の一部のように、
    ただ感じていただけなので、それほど注視していたわけではなかった。

    で、彼らのほぼ傍を通り過ぎる時、ただならぬものを見た。
    つまり、平凡な私たちには、あってはならない独特の世界に出くわしたように思った。

    女が、半裸のままで色白の美しい背中をこちらに見せていたのだ。
    華奢ながら、腰のくびれが、あまりにもなまめかしい稜線を描いている。

    腰のあたりには、半裸になるために脱ぎかけた赤い色味の着物か何かが、
    纏わりついている。
    女性は、両膝を折って、足のかかとに形のいい尻を載せているような格好だった。
    姿勢は凛としている。
    それを見ただけで、この女性は、
    並々ならぬ美しい女なのだろうと、すぐに想像した。女は、おそらく20代半ば。
    横顔がチラッと見えた。鼻筋も通っている。髪はアップにして、襟足をきれいに整えている。
    これから起きることを
    すでに同意済みで、ここにいるようだ。

    すべてをわきまえた美人だ。

    こんな場所で、女が半裸を晒している姿は、どう見てもおかしい。
    それを分別するより、もっと前に、
    もはや取り返しのつかない場面に出くわしたと感じたのは、
    この女性の前にいる男のせいだった。

    ひと目で、その筋の男とわかる男が、
    暖簾も提灯もあえて外した居酒屋とわかる店の前で、
    店の中の誰かに、何かを吟じているのだ。

    店からは単調な光が漏れている。しかし、その筋の男は、閉じられた店の前に立ち、
    しきりに中にいるらしい人物たちに、何かを訴えるように吟じている。
    この男女のほかには、やはり飛び抜けた美しい二人の女たちが、膝まづいて、
    男の唄に厳粛に聞き入っていた。

    私は、唄の内容は、正確にはわからなかったが、その状況は、なんとなく察したのだ。

    店の中にいる人物は、どうやらその筋の世界の大物で、この女たちは、
    その大物のための一夜の宛がいぶちとして、連れてこられたらしいということを悟った。
    当然、それなりの大きなお金が動いているのだろうということも女たちを見てそう感じた。

    店の中からは、一切声が漏れてこない。吟じる男の声だけが、声高に、佳境に入った頃、
    そのもっとも美しい半裸の女が、ついに全裸になって、男と並ぶように、店の前に向かって立った。

    私は、とんでもない場面に今いることに、ゾッとした。

    「ヤバい…。」独りごちた。

    私のそばにいる友人も、すでに状況は悟ったようだ。だが、私は、なぜこんなところで、
    こんな人物たちがいるのかを考えるよりも、いまこの状況が、
    私たちのこれから数分後の消息に関わることを直感して、
    まったく何も気づいていないただの酔っ払いの通りすがりを演じつつ、
    その場をさり気なく通り抜けた。

    そして、近くに路地が見えたあたりで、友人ともに、ただ走り出した。
    だが、私は、すぐに異変に気付いた。
    私たちの後ろにいた長年の私の友人が、付いてきていない。

    「うわぁ−、まずい…。」

    私は、この場の異様な人物たちと争える状況でないことをすぐに察して、
    逃げることを優先した。それしかなかった。

    その刹那、先ほどのその筋ののぶとい声が、私たちを捕まえろという声が、
    後ろから聞こえた。もう躊躇はできない。逃げるが勝ちだ。

    そして、一方で、
    長年の友人は、すでに捕まっただろうとも思った。
    どうしようもない。相手が悪すぎる。

    私たち二人は、せめて細い路地を、いろいろ曲がりくねって切り抜けて、
    どんどん逃げた。
    長く感じた数分後、追っ手は、ほぼ撒けたらしいと思った。

    しかし、友人が捕まっているとするなら、いずれ私たちの情報も知れるだろうと思った。
    どう転んでも、「まずい!」ことになった。

    不安と恐怖に駆られた。このとき私の意識は、夢から目覚めつつ、ほぼ半睡になりかけていた。
    それほど怖かったのだ。しかし、夢と感じる余裕はなく、
    ひたすらこの状況から逃れたいと思っていた。

    そのウトウトした意識の中でも私は、なぜ私たちは、このような場面に出くわす前に、
    ちょっとした妙な空気感に気づかなかったのだろうと思った。
    普通なら、この儀式めいたこと行っているこのような場所に一般人が近づけないように、
    それなりの男たちが、居るはずだろうにと。
    なぜ、そこを意図せず潜り抜けてしまったのか。運、不運についても考えてしまった。

    そんなことを考えつつ、夢から目覚めた。

    目が覚めたとはいえ、あまりにリアルな夢で。
    こんなことは、どこかにあり得そうなので、うっかりそんな場面に出くわしたらと、
    思わずゾッとした。ただただ後味の悪い夢で、怖いと思うしかなかった。
    男たちに追われたことが、特に怖かった。

    起きてからも、しばらくこの夢のことを考えていた。
    この夢は一体何だったのだろうか…ということを考えた。
    決して、夢の心理分析をしたいのではない。そんな気分にはなれなかった。

    むしろ、ある理解が、私の気分を暗くした。

    この妙な光景、恐ろしいほどにリアルさを湛えていたこと。
    そのディテールの一つ一つが、私にとって、後味の悪さを残した。

    そして、私の心の深い部分で、沸々としてある種の理解が、
    私に気づきを促していると感じた。

    私の見解を言わせていただこう。
    この体験は、パラレルな別次元での私の身に起きていた事実なのではないかと、
    ふと思った。
    私は、物質的な眠りの中で、私が、日常と思って、フォーカスしている現実のラインの一部で、
    別次元の私のラインがたまたま接点を持ちクロスした。そういうことなのだろうと理解した。

    私の後味が悪かった最大の理由は、
    これも別次元の私がいま体験しているリアリティの一部なのだうろなと
    そう思ったことだ。

     

     

    posted by: fukugakuru358 | 008/タイムライン・人生ライン | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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