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☆タイムラインの現象を体験しているのかもしれない
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    久しぶりに旧友にあった。
    何年ぶりだろうと計算すると、7−8年らしい。
    疎遠になって久しいいまでは、当時、何があったのかをすっかり忘れ、覚えていないが、
    ちょっと余計なことを口走ったのかもしれない。自分の方が年上であったこともあり、
    言い方として、悪意はなくても、少なからず、
    彼にはやや不快に感じたほどの表現で追いつめたのかもしれない。

    そんなことがあったのかも…と、どう差し引いても、
    自分に少しばかり非があるような違和感だけは残っている。
    その後、彼の連絡は途絶えたのだから。

    もう連絡はないだろうと思っていた。

    そんなところへ、
    2週間ほど前、電話があった。

    「おぉー…!」と応えた。それ以上の言葉がすぐには出ない。
    「いまは、どこで仕事してるんですか」と尋ねた。

    よく聞き取れない回答があって、
    「ふーん…」とだけ応答した。

    双方で、チグハグな近況の話を、小指の爪の先ほどした。

    彼には、以前フリーでいたころ、仕事をもらっていた関係で、どこか丁寧な口調になる。

    加えて、
    「何故、電話してきたの」か、などということは、一切、訊かない。
    何事もなかったかのような振る舞いをした。

    ともかく、「近いうち、呑もうよ。新橋あたりで」ということで、
    男の社交辞令のように電話を打ち切った。

    「まぁ、当面、連絡はないだろう」と思ったのだが。

    そして、再び一週間ほどで、また先方から連絡がきた。

    「電話しましたか?」と言うので。
    「いや。してないけど…」と返した。

    二言、三言、さし障りのない会話で、終わって。こちらとしては、
    「そう遠くない時期に、また呑みましょう…」と言って、会話を終えた。

    それから、また一週間ほどで連絡があった。「おぉー…!」と、また電話で応えた。
    今度は、彼の口が滑らかだった。「3年ほど前に、結婚した」とまで、自分で報告してきた。

    「えぇっ?そうなの…!」と云った。

    それ以上に、立ち入らずに言葉を濁した。会話が少しあって、
    「ま、そのうち呑もうよう」と言って、電話を終えるつもりだったが、
    「土曜なら」と先手を打たれ、結局、翌日、呑むことになった。

    指定の待ち合わせ場所で、彼にすぐ気付いた。
    まず、髪型が変わった。角刈りに変身している。体型は、変わっていない。
    以前のように、90キロ以上の体型を維持している。顔は丸い。顎と首周りの太さが一緒だ。
    会ってすぐに、「なぜ、角刈りにしたんだろう」かと思った。だが、理由は、訊かなかった。

    「コンタクトにしたの?」
    センスの悪かった眼鏡も辞めたらしい。
    「えぇ、はい。でも、度がね」というような返事だった。

    居酒屋に着く前の会話で、
    彼に、振り向いて、さすがに「少し老けたね。」とまた私が余計なことを言った。
    「そりゃあ、45(才)ですから」という。
    「あれ…。前、28(才)だって言ってなかった」「いつの話ですか、それ!」と突っ込まれた。
    最後に会ったときから、少し年月が経つが、それでも30代半ばぐらいのはずだと錯覚していた。
    居酒屋に入ってからも、その話になり、28(才)だと、言ったのは、ある教育紙の新聞社にいたときの
    ことだったと弁明していた。

    それにしても私は、
    ひどい思い違いをしていたものだ。

    余談だが、
    店に入る前に、私は、彼のメガネを外した顔を振り返って見たとき、
    誰かに似ているなと思ったが、それが誰か?すぐに思い出せずにいた。
    そのことが、なぜか、引っかかった。
    しかし、
    話が盛り上がった後半に、ようやく思い出したのだ。それが誰かが。
    元外務省出身で作家の佐藤優氏の風貌によく似ていると気付いた。
    彼にそれを言ったが、本人が佐藤氏を知っているかどうかは分からない。

    私の最大の関心は、彼が、相応の年月で齢を重ねていたこと、それが、
    明らかに見た目でも老けていたこと。自分の思い違いとのギャップもあったことだ。
    もちろん、同様に私も老けたのだろうが。

    ただ彼の風貌として、角刈りだったことは、想定外だった。さらに「結婚」までしていたこと。
    彼には、このブログは知られたくないが、正直、彼は、生涯、結婚できないタイプの側だと
    思っていた。この世の中の仕組みには、何かしら不思議で。
    簡単な割り算が通用しないらしいと思った。

    ともかく、彼の身の上を聞いた私は、表面上は、あまり驚いたそぶりは見せなかったものの、
    感じるものが充分にあった。そのことを久しぶりに、このブログに記述しておきたいと思った。

    しかし前段があまりに冗長に過ぎたが、自分の感じたことがその情緒の部分によって引き起こされたわけで、
    どうしても、そこを伝える必要があると判断し、説明的に記させていただいた。

    いま少し我慢して読み続けていただきたい。

    ここからが、本題だ。手短に纏めたいと思っている。

    バシャール〜『無時間のセオリー』
    https://www.youtube.com/watch?v=NnEunvlFRuI

    の一部を引用したい。

    バシャール:
      「もし、全てのことが『今』に存在しているのなら、あなた方が過去と言っているもの、
       未来と言っているものすべては『今』という時の違った呼び名であって
       呼び名の違いこそあれ すべては『今』に存在しているのです。
       『今』の捉え方の違いと考えみてください。
       あなた方の言い伝えにあるように、『決まりきったもの』は何もないのです。
       どうにでも捉えられるのです。ただ存在しているだけなのです。
       あなたはあなたが発するエネルギー通りのことを体験しているのです。」

    これはバシャールが、私たちが体験する現実世界は、パラレルな無限の世界を、
    私たちの意識がフォーカスする現実に併せて、シフティングしていることを述べたものだ。
    その体験する現実そのものが、タイムラインの一つ一つで。

    バシャールは、続けて、次のように言う。
      「でも、それを直線的に捉えているのです。あなた方は直線的な体験を
         創造しているのです。つまり繋がった連続的なものを創造しているのです。
         あなた方は、同時に存在している現実に過去とか未来とか便宜上名をつけて
         呼んでいるのです。」

    と示唆する。

    私の見た彼は、
    過去と未来という直線的な一本の時間軸(タイムライン)の中で、
    意識が、過去を織り込んで創造した存在(イメージの産物)なのだなと思いが至った。

    私の意識の深い、実に深い底で、自分の直線的な時間へのシュミレーション的な思い込みとして、
    それにマッチングして、老けた彼を、登場させたのだ。

    そして、タイムラインの想定以上の大幅なシフティングよって、
    いまこの瞬間に行き着いた先のタイムライン上では、
    坊ちゃん、坊ちゃんした髪型から、彼は、角刈りでなければならなかったのだ。
    そればかりではない。メガネをはずし、コンタクトをし、結婚をしていたというオマケまで加筆されて。
    彼についての私のシナリオが書き換えられていたのだ。
    それは、本来、私の想像の延長線上では、つまり、過去と未来という直線的な一本の時間軸では、
    起こり得ないはずの想定が、彼の現在の姿を通じて示されたのだなとつくづく思った。
    文字通り、シフティングしたのだなと感じたのだ。


     

    posted by: fukugakuru358 | 008/タイムライン・人生ライン | 17:11 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    こんばんは。
    何年か前にコメントした者です。
    今日ふと思い出してブログを拝見しました。最近は毎日更新されていないのですね。
    以前のような興味深いワクワクする記事をまた読みたいです。

    突然申し訳ありませんでした。
    | あゆみ | 2015/08/28 6:51 PM |









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