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☆ピコ太郎は、ピコ太郎
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    昨年の12月下旬の、自棄に寒い日が続いた早朝の事だった。

    どこからか飛んできていたのだろう。

    アスファルトの歩道に落ちていたチラシか何かのような紙切れが、

    私の目の前で、一陣の風に呑み込まれて、ふわっと舞い上がった。

    その一瞬の出来事は、首筋を「ブルッ」とさせる悪寒が駆け抜けていったが、

    それだけではなかった。

     

    外的意図が働いた瞬間を観たのだ。

    (外的意図についての詳細は、

    「願望実現の法則」リアリティ・トランサーフィン〈2〉魂の快/不快の選択を参照のこと )

     

    風に押されて、紙切れや木の葉が舞うなんて言う事は、珍しいことでも何でもない。

    どこにでも起こり得るありふれた光景だが。

    そのときの私の思いは、少し違っていた。別物として映ったのだ。

    妙な言い方だが、 「風に舞ったあの紙切れは、その瞬間をどう思っただろうか…?」 と

    考えずにはいられなかったのだ。

    さらに、紙切れは、風の力を受けなければ、少し前にあった場所を

    自ら変えることはなかった。

    おそらく、紙切れは紙切れで、今いる場所を変えたいと望んでいたのかもと。

    それが現実化したのだなと。 ある意味、擬人化して考えてもいた。

     

    より大晦日に近づいた日(12月29日)。

    Webのmsnニュースのサイトで、ピコ太郎の記事を観た。

    現時点(2017年1月2日段階)で、その記事は、以下のURLにある。

     

    【NHK紅白】ピコ太郎「人生何があるかわかりません!」
    http://www.rbbtoday.com/article/2016/12/29/148320.html

     

    ピコ太郎については、あれこれ言うつもりはないが。

    彼が、突然にYouTubeなどの動画に現れ、彼の歌う「PPAP」が、

    世界的に超大ブームを巻き起こしたこと、いまだにそれは世界の隅々に、

    さらなるブームを引き起こしつつある。

    そのことに、当然私は、大いなる関心を持った。

     

    ピコ太郎氏、ご本人は、大変に、謙虚な人らしい。

    個人的には知らないので、これ以上、云々することはできない。

    その謙虚さの片鱗が、

    前述の 

    【NHK紅白】ピコ太郎「人生何があるかわかりません!」 の記事だ。

     

    こんな世界的な大ブームを巻き起こすことなど、

    ピコ太郎本人すら想像だにしていなかったに違いない。

    私見をあえて述べさせていただければ、この芸風を、正直、理解できていない。

    面白いとも思わない。それは、私の主観で、どうでもいいことだ。

    その私が、ここで、もっとも興味深く思うのは、

     

    ピコ太郎氏に、外的意図の風が吹いたというところにある。

     

    一大ブームを巻き起こすために、少なくとも、汗水を垂らして、

    苦難に苦難を重ねてというような意味での、努力らしい努力もせずに、

    象徴的に言えば、一夜にして、 世界的に有名になり、彼の芸が、世界を席巻したことだ。

    人生には、こんなことが起こるのだということを、ピコ太郎氏は、見せてくれた。

    昨日(2017年1月1日)、やはりmsnのニュースで、

     

    またピコ太郎氏のニュースが取り上げられていたので、紹介しておきたい。

     

    【紅白】ピコ太郎 紅白ステージ裏でマツコに“抗議”

    (現時点(2017年1月2日段階)で、その記事は、以下のURLにある。)

    http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20161231114.html

    タイトルを観たとき、

    芸能界によくある先輩、後輩のような縦社会的な、俗っぽい話の延長かと思ったが。

    少し違っていた。

    以下に記事の一部を引用する。

    ***********************************************************

    ピコ太郎が、

    冒頭からNHKホールの各所で寸劇を展開したスペシャルゲスト の

    タモリ&マツコ・デラックスと遭遇した。

    ステージ裏で、テレビカメラが回っていない時間帯に出くわし、

    ピコ太郎とマ ツコが言葉を交わした。会話の内容を聞かれると、

    ピコ太郎は「いつもマツコさ んが、僕のことを古坂さんと呼ぶんですけど、

    それは別人ですと言いました」と ニヤリとしていた。
    ************************************************************

    私が関心を示したのは、

    芸能界にある上下関係的にやかましいというような次元のことではない。

    引用の中のピコ太郎氏の言葉に、私はスゴイ!と思ったのだ。
    ************************************************************

    ピコ太郎は「いつもマツコさんが、僕のことを古坂さんと呼ぶんですけど、

    それは別人ですと言いました」とニヤリとしていた。
    *************************************************************

    の部分だ。

     

    ピコ太郎は、あくまでもピコ太郎なのだ。

     

    この超大ブームを創ったのは、古坂氏ではなく、

     

    ピコ太郎氏なのだ。

     

    そこを、古坂氏は、よく理解している点に、 私自身も「ハッ」とした。

    posted by: fukugakuru358 | 001/トランサーフィン | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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